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山中教授のノーベル賞と民主党の姿勢

山中教授、ノーベル賞受賞おめでとうございます。
そして、「日本という国に支えていただいて、日の丸のご支援がなければ、この素晴らしい受賞はなかったと心の底から思った。まさに日本という国が受賞した賞だと感じている」日本国旗

すばらしい心温まる言葉をありがとうございます。
皆が支え合う日本。こういった受賞された方からこういった言葉が出るというのは、本当にうれしいし、ありがたいし、日本人がひとつになれる。向かう。ほんと素晴らしい言葉だと思います。
(この素晴らしい言葉を報道ステーションはカットして放送したって本当?)

そして、訳のわからないこちらの発言に関する記事。。
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 山中伸弥京都大教授のノーベル医学生理学賞受賞決定について、田中真紀子文部科学相は9日(2012/10/9)、閣議後の会見で「研究環境の整備や予算など、研究支援に一層努力していきたい」と述べた。
 前原誠司国家戦略担当相は「受賞を契機に若い人たちが科学技術に関心を抱き、科学技術活動全体の裾野が広がることを期待している」と述べた。前原氏は同日朝、電話で山中教授にお祝いの言葉を伝え「政策面でバックアップしていかないといけないので、アドバイスをしてほしい」と要請したという。「科学技術の伸ばすべき分野にはしっかりとお金を入れていかないといけない」と強調した。
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「資金で苦労、とうかがっている」 田中文科相、研究支援に努力(産経ニュース:2012/10/09))

これだけみると、そうだよね。と思うだけかもだけど、やっぱりそうじゃなかった。というか・・・。

民主党はあの事業仕分けで「戦略的創造研究推進事業」(iPS細胞研究の草創期を支えた事業)を削減対象としていたのです。(麻生政権時代は、関連研究を含むiPS細胞研究について平成21年度補正予算で100億円の予算をつけています)
そして、山中伸弥教授は当時iPS細胞の特許に関する会見で「研究費を減らし、若い研究者や学生から希望を奪わないようにしてほしい」と訴えています。
リンク:再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞- - 京大・山中教授「希望奪わないで」事業仕分けの科学予算削減で

それがそれが、ノーベル賞を受賞し世間の賞賛の目が山中教授に向いた瞬間に、田中真紀子文部科学相は「資金で苦労しているとうかがっているので、クリアできるよう応援できるといい。初めて3年前に京都大の研究現場を見た時、国家をあげて協力していけば、世界の人類の幸せに結び付くと実感した」と。
なぜ3年前の事業仕分けの対象から外そうととしなかったのか?

当時内閣にいた、前原誠司国家戦略担当相は「科学技術の伸ばすべき分野にはしっかりとお金を入れていかないといけない」と強調したって。。

この、手のひらを返したようなこの堂々たる発言はなんだ!?

ほんといつものことではあるが、民主党の対応とマスコミの連携(?)に嫌気がさしています。
  • (1)ころっと180度変わった発言が、こうも堂々と出てくる
    はやぶさも、スーパーコンピュータの京もそう。先に民主党がムダだと削減しようとしたものです。
  • (2)この態度、姿勢の豹変にマスコミが一切触れない
    少しだけ想像。。これが民主党でなくて~、自民党だったら~・・・。。きっと、荒れますね。テレビ、新聞、その他。これほどの事業の経費を削減しようとしていた自民党=悪。みたいな。

こんなことがもう3年も続いている。。
昔、小沢さんが「民主党は政権担当能力が無い」と発言していましたが、そこだけはばっちりその通りですね。。

成人している日本人なら(特に申請などせずとも)誰でも持っている選挙権。小さな一票と感じるかもしれませんが、それでも直接この国を動かす政治家を選ぶ事のできる大切な一票です。

信頼できないマスコミの報道に一喜一憂するくらいなら、日本のことを思うブログやサイトの記事を読んだ方がいい。自然と自信を持って考えられるようになる。
そして選挙には必ず行こう!たかが一票、されど一票。自分の思いを込めて投票しよう。今の日本も、今の政治も、全ては私たちの一票一票の積み重ねの結果なのです。

Google検索:民主党 真実
Google検索:民主党 事業仕分け 真実


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事が起き、翌日からお休み。休んでる場合か!?

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 野田佳彦首相は11日(2012/8/11)から、つかの間の夏休みに入る。15日の政府主催の全国戦没者追悼式に出席する以外に特に公務はなく、首相官邸に隣接する公邸で家族と過ごす考え。17日の閣議から公務を再開する予定だ。
 首相が政治生命を懸けるとした消費増税関連法は~
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(野田首相、11日から夏休み(時事ドットコム:2012/08/10-21:35))

日本の領土、しかも不法占拠されているその土地に、その国の大統領が(10日)上陸したというのに、11日から普通に夏休み!?入るの?入れるのって、入ってるのね!
領土問題には政治生命が...というより、一国のトップとして単純に毅然と対応してほしい!そういう姿を見せてほしい。

よくよく考えてみよう。。もっともっと話を小さくして、普通の会社。
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11日からカレンダーでは夏季休暇に入るのだけど、その前日に会社を揺るがす大きな問題が発生した。
緊急で対策を練らないと、取り返しの付かないことになる。社長っ!
そのまま休みますかね?ほっといて。
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こんな社長、私は信用できない。夏休み明けも、きっとこの問題には大きく触れず、自身が社長生命をかけるとした社内向けの対応に力を向けるに違いない。

こんな対応(何もしてないんだけど)、こんな気の持ち様で、一国を守れるか!

でもね、そんな首相(を選出する民主党)を選んだのは私たち日本国民なのですよ。ここを忘れちゃいけない。
たかが一票。じゃない。その一票の積み重ねが、今の日本の状況なのです。


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誰が判断した!?原発事故の完了宣言

日本国総理大臣が2011年12月16日夕方、首相官邸で会見し、次のように述べ宣言をしました。
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私が本部長をつとめる原子力災害対策本部を開催し、原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至ったと判断されるとの確認を行いました。 これによって事故収束に向けた道筋のステップ2が完了したことをここに宣言致します。
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民主党サイト
首相官邸
産経ニュース

以下、揚げ足取りではありません。これは、
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私が本部長をつとめる原子力災害対策本部を開催し、原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至ったと判断されるとの確認を行いました。(A)

だから

これによって事故収束に向けた道筋のステップ2が完了したことをここに宣言致します。(B)
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当然ですが、(A)だから(B)です。
これだけの原発事故の収束宣言です。宣言の判断となる(A)はとても重要です。

大事な部分を抜き出すと、なんか語尾が長い。
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原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至ったと判断されるとの確認を行いました。
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平たく言うと、誰が収束に至ったと判断したのか?

原子力災害対策本部の本部長である野田総理ではありません。
野田総理が行ったのは、確認を行っただけです。
ついでにいうと「判断」の表現は、「判断した」「判断できる」と断定する形ではなく、「判断される」という表現的も弱いものです。(収束したと)解釈しようとすればそうもとれる。というような。
肝心なところは一切言い切っていないのです。

いったいなにこれ?

それらの報告を報告を受け、野田総理が最終的に「判断した」と言い切ればまだ良いのだが、そうではない。
最後の判断は、本部長であり、総理大臣が行わないといけないのではないか。「責任は俺が持つ」という形になっていない。なんとも情けなく、無責任な宣言。
いったい誰が判断したのか?

のちに何か問題が起きた際、必ず責任転嫁します。

今までのあらゆる不祥事を見ていればわかります。伏線なくとも責任転嫁してきています。
そして今回は予めみごと伏線を入れてきています。肝心な部分をはっきり言い切らない人の言葉。信用できますか?
ましてこのお方は、私たち日本の総理大臣なのです。

上司:おい、あの団子屋がまだ開いているのか調べろ。
自分:はい。委員会を開催し調査します。

自分:報告します。委員会を開催し、まだ開いている。と判断されるとの確認を行いました。
上司:そうか。わかった。団子買いにいってくる。

上司:おい、閉まっていたぞ!開いていると言ったじゃないか!
自分:自分、確認しただけですから。

上司:そうは言っても開いてたんだろ?
自分:んー。実際は委員会のやつらも、開いてるかはまでは。そう判断される。って言っていましたけど。

上司:おまえがあげた報告だぞ!
自分:だから、委員会の結果は確認しましたよ。

この会話、打ちながら笑えなくなってきました。。

goo辞書:伏線
コトバンク:伏線
Google検索:ステップ2 完了宣言
Google検索:冷温停止 大ウソ


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全部うそですか?消費税増税について

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 自民党の岸田文雄国対委員長は4日(2011/11/4)の記者会見で、野田佳彦首相が3日の主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で消費税増税の関連法案成立後に解散・総選挙を行って国民に信を問う方針を示したことについて「順番が全く逆なのではないか。国民の声を聴くことの方が法律を成立させるより先ではないか」と批判した。
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首相の消費税増税発言に「順番が逆だ」 自民・岸田氏が批判(産経ニュース:2011/11/4))

この順番が逆という意見はまったくその通り

なぜなら「次期衆議院の任期中は消費税の増税は行わない」と、政権交代となった2009年8月30日の衆議院議員選挙で民主党が公約として掲げていた事項だからだ。

さらに、財源はある。と言い切ったもののほとんど捻出されなかった。
子ども手当ても今年8月(2011/8)に事実上撤廃が決まったが、「子ども手当は存続する」という事実上”ウソ”のビラを大量配布していたり。
リンク:J-CASTニュース - 子ども手当2012年春廃止 民・自・公が合意
リンク:眼力Blog - 「子ども手当」ちょっと姿を変えたが継続した!!
子ども手当て継続ビラ

と、あげていくとキリがないが、今回の件は、震災などは関係なく、解散をせねばなるまい。

麻生元総理に対しても、選挙で信を問うていない政府は国民の理解を得ていない。などと執拗に迫っていたではないか。
そこまで言っていても、菅総理誕生の際はそれは言わない。野田政権誕生の際も言わない。

今まで野党だったらある意味言いたい放題だったかもしれないが、政権与党である以上、大口をたたいた責任は目に見える形で示してもらわなければいけない。

成立させて実施前に解散。何の意味があるのか、熱しやすく冷めやすい日本人に対して、時間を稼いで落ち着いたときに解散を狙っているのではないか?

どこまでセコいのか。ここまで堂々と逆のことを言われてて、「そうかぁ」なんて反応してたら、もう好き放題やられてしまいますよ。
我々国民(日本国民)にも平気でウソをつく。もう完全に馬鹿にされているんですよ。

Google検索:2009衆院選 民主党 消費税増税


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反省なく...また民主党代表戦

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 「とことんクリーンな民主党へ」。菅首相が昨年6月の就任時に出したマニフェストをめくると、こんな大見出しが踊る。首相の座をかけて代表選で戦い、政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢一郎元代表との差別化のために掲げられた政権公約だ。だが、その約束は破られた
 政治評論家の小林吉弥氏の話「野党時代はあれだけ自民党を追及しクリーンさを打ち出した民主党も、ふたを開ければ同じ穴のムジナだった。
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政治とカネ ポスト菅から続々 クリーン民主と言うけれど(産経ニュース:2011/8/28))

この記事、ほんとそうだと思います。

選挙など、訴えかけるときは(何はともあれ)良いことばかりを言う。都合が悪くなると、口を閉ざす。野党時代、自民党に対してどれだけの事を、強く、執拗に言い続けていたか。

クリーン?誰だって民主党のやっていることがクリーンだとは感じていないはず。そして、多くの問題が明確にならないまま、流れていく。。
それもそのはず。マスコミが責めないし、報道しないから。

自民党政権時代は、野党が責め、マスコミがそれを流し、一緒に追求していたが、民主党政権になって、自民党時代を超える問題が起きても、マスコミが責めない。責めていると言うのかもしれないが、ゆるーい。ぬるーい。過去を思い出してみて、そう感じませんか。

説明も、反省もないまま、また民主党の代表戦が実施される。
こんなの、また同じことの繰り返しになる。
中小の一般企業ですら、問題を追求し、再発防止を徹底しますよ。

Google検索:党員資格 国籍条項 民主党


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