スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

「韓国大統領竹島上陸」対する日本の対応..

-----------------------------------------
 玄葉光一郎外相は10日(2012/8/10)午後、韓国の李明博大統領の竹島上陸を受け「抗議の意思を示すため武藤正敏駐韓国大使を一時帰国させる」と記者団に表明した。事実上の「召還」とみられる。
-----------------------------------------
(玄葉外相、駐韓大使の一時帰国指示 「抗議の意思示す」(産経ニュース:2012/8/10))

「抗議の意思を示したい」から大使を一時帰国させるのか?
大使を一時帰国させれば、日本は抗議の意思があるということが韓国に伝わるのか?「抗議の意思がある」事を伝えて、抗議はしないのか?

間違いなく、竹島は日本の領土なのです。
戦後韓国に不法占拠され、多くの日本人が拿捕され、死傷者まで出ているのです。それだけじゃない!(→こちら
その不法占拠した島に一国の大統領が上陸したのです。
こうぎのいしをしめしたいからたいしをいちじきこくさせ~...とか、抗議をどうこう言うのなら長々言わず、「断固抗議する」の一言でいい!
「抗議の意思」を示すために何かするのではなく、することは抗議です!それに、一時帰国でなく召還でしょう。

日本の強い意思、怒りをここで見せずにいつ見せる!?そういう姿勢でいるから、こういう事態が起きるのだ!

リンク:日本の事をちゃんと見る - カテゴリ>領土問題(竹島)
Google検索:竹島 拿捕 死者
Google検索:竹島 日本領土 根拠


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

スポンサーサイト

本日竹島の日(2月22日)

------------------------------
 「竹島の日」の22日(2012/2/22)、島根県主催の記念式典に招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席することが21日分かった。藤村修官房長官は記者会見で「国会日程」を欠席理由に挙げたが、代理さえも派遣しない方針という。韓国に不法占拠される竹島の領土権確立を目指し、島根県が「竹島の日」を制定したのは平成17年。今回で7回目の式典となるが、政府関係者はまだ誰も出席していない。
 招待されたのは藤村氏、玄葉光一郎外相、鹿野道彦農水相、平野博文文部科学相の閣僚4人と、佐藤正典水産庁長官ら官僚3人。藤村氏は記者会見で「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」と述べ、外交的配慮による欠席ではないと強調した。
------------------------------
「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ(産経ニュース:2012/2/22))

本日、2月22日は竹島の日です。

「外交的配慮による欠席ではないと強調」とありますが、そこは協調しなくてもいいので、代理を送ればよいではないですか。

韓国は、実効支配し、あの手この手で竹島は韓国領だと。世界へ発信していますが、日本はニュースにもならない状態です。
竹島がどこにあるかも知らない人は多いのではと思います。

竹島について、知るところから。

本当にやられっぱなしの言われっぱなし、それでもなお責められてる今の状況。。

私たち日本人は、自分たちの領土で無いところを本気で自国領だ、なんて言わないですよね。普通に考えて。
何があったか、ちょっと、知ってみよう。
この違和感(?)、閉塞感(?)を打開する何かのきっかけになると思います。日本国旗


カテゴリ:領土問題(竹島)
リンク:島根県・Web竹島問題研究所

Wikipedea:Wikipedea - 竹島の日
Google検索:竹島 不法占拠
Google検索:竹島 拿捕 殺害


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

自民議員、鬱陵島の視察を計画通り実施へ

--------------------
 竹島近くの韓国・鬱陵(ウルルン)島の視察を計画している自民党の新藤義孝衆院議員ら4議員は29日(2011/7/29)、予定通り(2011年)8月1~4日に訪韓することを決めた。ただ、韓国側は同日、入国拒否を日本政府に通告した
 一方、韓国外交通商省の金在信次官補は29日、武藤正敏駐韓日本大使を呼び、身辺の安全確保が困難なことや「2国間関係に与える否定的な影響」を理由に視察団の入国は認めないと伝えた。武藤大使は「受け入れられない」と抗議し、再考を求めた。韓国政府は出入国管理法の規定に基づき、入国禁止措置は可能との見解を示している。
--------------------
自民4議員の鬱陵島視察 予定通り実施へ 韓国は入国拒否方針を伝達(産経ニュース:2011/7/30))

予定通り自民党議員が韓国・鬱陵(ウルルン)島の視察を決めたとの事。
民主党政権になってから、韓国のみならず、日本はろくに意見も主張もせず常に頭を下げ続けてきた。
これは最近の国会議員活動の中では画期的なことではないだろうか。

韓国は入国拒否を日本政府に通告したとの事だが、目的は視察である。
4議員が入国後に問題行動を起こすことはまず考えられないし、それで入国自体を拒むことは国際社会上できるか?

身辺の安全確保が困難?隣国の国会議員が視察で入国するのだから受け入れ側の警察が面子をかけて安全を確保しなければならない。
「身辺の安全確保が困難」など言う方が恥ずかしく、無責任ではないだろうか。

もうひとつ、2国間関係に与える否定的な影響?いつも「2国間」などという言葉を使うが、2国間に否定的なことを発しているのは
いつも韓国側からではなかろうか。都合よく(2国間と)日本を引き合いに出さないでほしい。

この鬱陵島視察について、今日(2011/7/30)ニュースなどはどのように報道するだろうか。(今は午前2時過ぎ)
「韓国側が拒否を示しているのに視察を強行する自民党議員」のようになるのか??

竹島については前回記事にアップした通りです。
なぜここまでして行こうとしているのか。この4議員について良いだの悪いだのそんな表面的な批評はせず、ぜひ竹島の韓国不法占拠について、過去の悲惨な事実について、まずそこを説明してほしい。

この4議員は今、私たちの代わりに勇気と決意を持って日本のために真剣に活動していることだけは理解したい。

リンク:死傷者があっても竹島でいいなりの日本
リンク:もの言わぬ日本政府、言われたい放題
リンク:韓国、竹島不法占拠を強化
リンク:民主党、驚きの祝日法改正方針
リンク:国旗への侮辱をどう感じるか
リンク:これが民主党の姿なのですね(尖閣諸島式典無視)
リンク:特例もここまでくると何でもありだ
リンク:600人超の大訪中団
リンク:民主党集会の民主党旗
リンク:どこまで戦後を引きずりたいのか?
リンク:国民挙げて喜びの中でお迎え?


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

韓国、自民議員の入国不許可表明

------------------------------
 【ソウル=加藤達也】自民党の国会議員4人が8月(2011/8)初め、韓国の鬱陵(ウルルン)島を視察する計画をめぐり、韓国政府は29日、入国を認めない方針を明らかにした。正式な決定手続きを経て日本政府に通知するとしている。
 日本の議員団は8月1日、金浦空港着の便で韓国に入ってソウル市内で韓国側識者らと意見交換するなどし、2日から鬱陵島を訪問。竹島(韓国名・独島)に関する資料を展示した資料館などを見学する予定。韓国側は金浦空港の入国審査で入国を不許可とする方向で検討しているという。
 議員団の視察計画をめぐっては、李明博大統領が26日、「身辺の安全上の憂慮がある」と日本側に通知するよう外交通商省に指示。韓国政府は出入国管理法の規定に基づき、入国禁止措置は可能との見解を示している。
------------------------------
韓国側「入国不許可」の方針 自民議員の鬱陵島視察(産経ニュース:2011/7/29)

入国不許可、すごいですね。
この強固な姿勢はある意味日本も見習わないといけないです。

竹島へ行くではないのですよ。

というかその前に、竹島は本当に日本の領土であり、韓国が不法占拠しているにも関わらず、こういう事を公式に発表しているというのがまず異常なのです。
そして、李明博大統領が26日(2011/7/26)、「身辺の安全上の憂慮がある」と日本側に通知するよう外交通商省に指示って、どういう指示ですか!

訪問が問題であると認識しているにしても、その訪問に苦言を言いつつも、それでも「安全は確保する」と宣言するのが(我々日本人としては)普通の発想ではないでしょうか。
一国の大統領がこのような事を言っている。

1952年、韓国は国際法を無視した李承晩ラインを一方的に設置し、竹島を韓国領土だと主張して占領し、李承晩ライン内にある竹島を韓国領土だと主張して占領しました。
1965年李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続き、それまでに抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数は以下の通りなのです。
  • 抑留者数:3929人
  • 拿捕された船の数:328隻
  • 死傷者数:44人
時折り「日韓両国が互いに自国の領土と主張している竹島」という記載を見かけますが、上記のように全く違います。
そこから理解しないと、というか、まず知らないと。

日韓友好でもいいけど、知る事は知っておこう。
私たち日本人は、知らない(知らされていない)事が多すぎる。


カテゴリ:領土問題

リンク:日本と韓国、竹島問題の基礎知識
リンク:竹島の真実 - 【竹島問題】李ラインと韓国の非道
リンク:朝鮮歴史館 - 在日の永住資格は、韓国政府が日本人を拉致し人質に取って、解放を条件に与えられた

Google検索:韓国 竹島 占領


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

韓国、竹島不法占拠を強化

------------------------
 わが国固有の領土にもかかわらず、韓国が不法占拠を続けている竹島(韓国名・独島)について、日本で竹島を明記した学習指導要領に基づく中学教科書の検定結果が発表されるのに合わせ、韓国側が竹島に設置したヘリポートの大規模改修や海洋基地の建設など、「独島領土管理事業」を進める方針を発表することが29日(2011/3/29)、分かった。
 親日ムードが高まっていたが、教科書検定発表を前に金星煥・外交通商相が「支援運動と教科書問題は別。独島問題についてはふさわしい対応をする」と明言。対抗措置をとる方針を示していた。
------------------------
韓国、竹島不法占拠を強化へ 「震災支援とは別」日本の教科書検定へ対抗(産経ニュース:2011/3/30))

今まで以上にやり方がひどい。今回の大規模改修は明らかに日本の動きへの報復カード、声無き恫喝といえるのではないか。
記事にもあるように、わざわざ「日本の中学教科書の検定結果が発表されるのに合わせ」るからだ。
どちらにしても実行に出ることは疑いようがないが、それをあえてこの結果の発表に合わせる所が醜い。

仮に、竹島を教科書から記載を外したとしても韓国は「当然だ」と言い、正当性をもって方針を発表するだろう。
竹島を記載した教科書が検定に通ることで、「明らかなる歴史湾曲だ」と言い、日本への対抗的に方針を発表するだろう。

つまり、日本がどう出ても結果は同じなのだ。
同じだからこそ、日本の正当性を韓国に伝えるとともに、世界に正しい情報を発信する必要がある。
不法占拠しているのは明らかに韓国なのだ。


本ブログの過去記事です。ぜひご覧ください。
  • 死傷者があっても竹島でいいなりの日本(2010/2/18)
  • このままでは竹島は完全に乗っ取られる(2009/12/31)

    • 過去記事にも書いていますが、
      竹島は、1905年に島根県隠岐島司の所管の竹島として閣議決定されています。1952年、韓国は国際法を無視した李承晩ラインを一方的に設置し、竹島を韓国領土だと主張して占領し今に至っています。1965年李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続き、それまでに抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数は以下の通りです。
      • 抑留者数:3929人
      • 拿捕された船の数:328隻
      • 死傷者数:44人
      さらに韓国は、この抑留者(最大13年)を人質として利用し、日本政府は彼らを返してもらうために、日本の刑務所内の在日朝鮮人472人の犯罪者を仮釈放し特別在留許可を与えています。
      1965年「日韓法的地位協定」を締結し、これによって、在日はその子孫にまで永住許可を得ることとなる(協定永住)っています。1991年には「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」(入管特例法)が定められ、すべての在日が特別永住者として認められています。

      竹島を占拠され、44名の死傷者を出し、これだけの人が抑留され、それをネタに釈放に在留許可。その後、在日の永住許可(しかも子孫にまで!)が与えられています。
      永住許可といっても、あらゆる保護、保障のついた、日本人ではありえない特権があることは言うに及ばずです。

      国家間でこのようなことが起きている。しかも、ほんの数十年前の話です。
      だけど、これがテレビなどで放送されることはない、批判することもない。
      マスコミは沈黙を続け、国民(日本国民)へ知らせるという行為を行わない。
      「知らせない」という行為を継続実施していると見たほうが良いのかもしれない。
      その傍らで日韓友好をいい続け、明らかに韓国びいきな報道が行われていることからもわかります。

      私たち日本人は、知らない事が多すぎる。そして知らないということを知らないのです。
      「無知の知」昔の言葉は、ほんとよくできていると思います。

      私たちは『何も知らない、知らされていない。そして、知る環境を失っている』ということをまず知り、日本を批判することがあれば、それが本当であるかを知っておく必要がある。でないと正しい判断ができないからだ。
      竹島の歴史を少しでも良いので覗いてみよう。

      Google検索:竹島の真実
      Google検索:竹島 占領


      人気ブログランキングへ
      ↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
要注意法案等Google検索
ブログランキング
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

chantomiru

Author:chantomiru

アクセスランキング
[ジャンルランキング] 政治・経済
1289位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング] 政治活動
566位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。