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きっかけ伝9(麻生氏の実績)

日本の事をちゃんと見るに至った過程の記録です。
~2009年9月~


2009年8月の衆議院議員選挙で、民主党が勝利し、政権交代が実現した。それも300議席を超える正に圧勝で。

選挙戦では、とにもかくにも政権交代が叫ばれ、民主党一色の報道であったことは事実であり、その通りに、いや予想以上の大差で民主党が勝利した。

実際、マニフェストを見ることはしなかったので、知っているのは高速道路無償化、子ども手当て、暫定税率の廃止、高校の実質無償化くらいか。
猛烈なばらまきであり、財源は?と素朴に思っていたが、民主党曰く、無駄の削減、埋蔵金にて大丈夫であるという。

ただでさえリーマンショック以降大変な経済状況であるのに、本当に大丈夫なのだろうか?
あれもしてあげる、これもしてあげる。という政策(それしか耳についていない)であり、誰かが次のように言っていた。「社会主義国家化だ」と。
競争なく、平等の下に全員一律のサービスが提供されるのだから、「そうともいえるのかなぁ。」とも思った。
しかし民主党は言う。「これで(政権交代で)日本に真の民主主義が到来する」と。

もう何がなんだかわからない。

本当に民主党が言っていることは正しいのか?実現できるのか?
それに、麻生政権は本当にダメだったのか?

麻生さんには何か自分の中で期待する想いがあった。(きっかけ伝5(気にはなったが停滞へ)参照)
でもやはりそうではなかったのか?色々調べてみた。一部を紹介。

あぁ。。。
何も知らなかったのだけれども、実績はやはりあったのだ。
実績の大小はここでは関係ない。実績があったという事実は間違いない。そしてそれらは私自身、恥ずかしながら何も知らなかった。
テレビでは何一つ報道されていない。そう認識している。いつでも麻生氏批判の報道、自民党の批判が連日繰り広げられていたし。
実績ではないが、北村弁護士の演説には心打たれるものがありました。

スパイ活動に関する防止法も麻生政権でやっと成立していたのだ。(知らなかった...)
スパイ天国といわれていた日本。半導体産業も散々やられ(それだけが原因ではないが)日本の半導体産業は転落した。数年前も中国人技術者によって大手自動車部品メーカーの設計図10万件以上も盗まれた。今まで日本の産業技術は外国に盗まれても泣き寝入りするしかなかった。
なぜこのようなどこの国にもあるような法案がなかったのか。自民党何やってんだ。と思っていたのだが、この法案に猛反発していたのが民主党であったということも初めて知った(犯罪者の人権侵害だそうで)

話しがそれたが、ここに改めて、マスコミの偏向報道について自分自身で認識ができた。良いものは良い、悪いものは悪い。それが言えないマスコミは信用できない。

よーく今までの自分を振り返るきっかけともなった。
今までは、テレビの報道は正しいものだ、テレビの報道が嘘をついたり偏った内容を流すことはない。とそう信じて見ていたが、その前提を崩したときにどうなるのだろうか。

今までの自分の中で「これはこうだ」という内容はかなりの部分で崩れ去る。自ら歴史や、政治・経済に関する内容を調べるという事はしたことがないし、テレビからの情報が中心となっているからだ。

テレビ、新聞など、自身から見て受け身な情報収集ではなく、こちらから調べる情報収集を行い、本質を自ら見抜くよう努力が必要だ。そのように感じた。


検索ワード:麻生太郎 功績

8.衆院選の報道の偏り  >10.日本の良いところ


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きっかけ伝8(衆院選の報道の偏り)

日本の事をちゃんと見るに至った過程の記録です。
~2009年8月~


2009年8月30日投票の衆議院議員選挙の選挙戦が始まった。
今回は政権交代の可能性が高く、各党今まで以上にヒートアップしていたように感じた。

この1年で微妙にではあるがテレビの報道をそのまま信じてよいものか?という思いがあった。
そこで、テレビを見ると、朝の番組から、ワイドショー、夜のニュースまで、どうも民主党のヨイショが目立つと思った。

「自民党はとにかくだめだ、一度民主党に政権を任せてみようじゃないか」というメッセージ性を感じた。

子ども手当てや高速道路無料、暫定税率廃止、これらを大きくうたうが、その財源はどうするつもりなのか?。
聞けば埋蔵金があるとのこと。財政の無駄を省けば大丈夫、財源はあるんです!どこまで信じていいのだろうか?

小沢氏の献金問題は特に問題になることはなく、鳩山氏の「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という発言も特に取り上げられることもなかった。

盆休み明けから選挙直前の期間に特に感じたことは「政権交代」という言葉。
民主党からの言葉は、いつしか「政策」ではなく「政権交代」の事ばかりになっていた。
「政権交代しかないんです!」と。

元々自民党支持者ではないけれど、どんどん話しが表面的になってきていると感じていた。
麻生氏は「政治はばくちじゃない。ちょっとやらせてみようか、というのは違う話だ。」と。
しかし、国民がばくちにでなければならない状況にまでもっていったのは自民党である。麻生氏の実績もそんな聞かないし。

とにかく報道で感じたことは、感情論が多いということ。
朝のニュースやワイドショーならまだしも、まともであろう報道番組までもが表面上の話ししかしない。
もっと客観的に判断するための平等に正しく分析した結果を知りたかったのだが、その情報が得られないと、すごく感じた。
直前までどこに入れるかを悩んでいた。
「民主党に風が吹いている」という報道を聞きながら、それを起こしているのは自分達でしょうに。そう思っていた。


検索ワード:マスコミ 偏向報道

7.広島平和記念式典<  >9.麻生氏の実績


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きっかけ伝7(広島平和記念式典)

日本の事をちゃんと見るに至った過程の記録です。
~2009年8月~


2009年8月6日広島平和記念式典へ参列した。

私は広島で生まれ育ち、祖父は原爆で亡くなっている。

記念式典において、広島市の秋葉市長の平和宣言の中にこのような内容があった。
今年(2009年)プラハでのオバマ大統領の言った「核兵器のない世界実現のために努力する」という言葉があった。私たちは「オバマジョリティー」を支持します。と。

そうなん?

発言者は、64年前の今日、ここに原爆を投下した国の大統領。
核廃絶を訴えるというが、世界で唯一実戦で原爆を使い、世界で一番核兵器を保有している国の大統領がそれを言う。
なんだか理解できなかった。
そして広島(広島市長)は、『広島の怒り、被爆者の思いを広島は語る。』のようなことを言っていても、投下した国の言葉の支持をする。
私の祖父は1945年8月6日広島市で被爆し、大やけどで皮膚が溶けた状態で歩いて家に戻ったが、その2週間後に亡くなっている。
それでも特にそれでアメリカを憎んだりなどという特別な感情は何も持っていなかった。「アメリカが投下した爆弾で死に至ったという事実に間違いはない」のに、である。
しかし、今日は何かが違った。

この違和感は、自分の中で何かを動かした。

身内がそれで死んでるのに今まで何も感じたことがなかったのは、その祖父に会ったことがなかったから。ただそれだけであろうか?
原爆を落とした国の大統領が、過去も今も謝罪の言葉もないままに、まるで正義かのように核廃絶について言及する。(のちにその発言でノーベル平和賞を授賞する)

昔受けた平和教育って何があっただろうか、思い出してみた。

~~~~~~~~~~~
戦争の悲惨さ、原爆の悲惨さ、被爆者やその家族の思い。それらについてはよくよく学んだ。
当時の日本政府による国民への洗脳。戦争反対などと言うと非国民とののしられる様な状況。侵略のために多くのアジア諸国に戦争をけしかけ植民地化。そのような(どうにもならない)日本を、アメリカはそれを止めてくれた。日本は戦争に負けたことで自由と平和を得ることができた。あの時の日本は狂っていたのだ。
~~~~~~~~~~~

学生時代、実際そのように思っていた。
自分の祖父が原爆で亡くなっているにも関わらず。疑いももたなかった。

けども、そもそもなぜ太平洋戦争が始まったのかは知らないぞ。
あれだけ平和学習を受けても一度も戦争の原因についての話は聞いた覚えはない。
自分で調べたことなど一度もない。

しかし大人になり、この日の違和感は自分を少し動かした。
今も現代はインターネットがある。ちょっと調べてみよう。

そんなことからインターネットで検索を行った。
検索ワード:太平洋戦争 原因

多くの検索結果の中でも『シルバー回顧録(( 2 )、戦争を始める意図、動機)』のサイトには衝撃を受けました。
サイトの作者は昭和1桁の生まれで、学童疎開や空襲などを経験していらっしゃいます。
当時の実体験と、裏付けられる多くの文献などから、他のサイトにないわかりやすさと真実さが伝わってきます。

戦争そのものは決して肯定できるものではない。しかし、当時の状況を知らず、調べもせず短絡的に「あの戦争は間違いであった」「日本が全て悪い」と言えるのだろうか。

戦後行われてきた、日本文化の破壊、自虐史観の植え付け。そして実際に植え付けられて育った自分自身。
見事なまでにマッチしている。
自分のみならず、周りもそう、政治もそう、マスコミもそう、日本人が日本を見失っている。
つい先日までその中の一人だったわけで、大見栄をきっては言えないが、「おかしい」ことだけは間違いない。

何かあれば「自分たちが悪かった」と調べもせずに認め、謝る。
やはりおかしい。その姿勢がおかしい。

歴史とか、政治とか、自分の中では何か遠くで特別な存在であったけど、もっと普通に考えて良いのではないか。
周りの意見に流されず、自分の観点で見てもいい。そう感じた。

ただし、絶対に意識しておかないといけないことがある。
それは、自分は日本人であり、ここ日本に住んでいるという事実だ。

客観的に見ることは絶対に必要。しかし、神のように俯瞰的に見ることはできないし、それは間違いだ。
ありもしない平等を追い求めることになる。

そう考えてから、正しい見方というものを自分で認識できてから、本当の日本の姿を知りたいと思った。日本の事をちゃんと見ないといけないと思った。

無関心ではいけない。

検索ワード:太平洋戦争 原因

6.麻生バッシング<  >8.衆院選の報道の偏り


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きっかけ伝6(麻生バッシング)

日本の事をちゃんと見るに至った過程の記録です。
~2009年7月~


時おりテレビのニュースをつけると、とにかく目にする麻生総理へのバッシング。

報道番組も、とにかく麻生氏の一挙手一投足を取り上げ、あからさまに放送する。
ワイドショーと区別がつかないくらいだ。

しかも内容が、漢字の読み間違いや、ホテルで会合することについて「庶民の感覚とはかけ離れている」など。
そりゃ漢字はちゃんと読んでほしい。ホテルの会合については、ではどうすればいいのか?庶民がいる居酒屋か?

ひいき目にみるみないを差し引いても、とにかく思っていたことは、「激しい」、「攻撃的」である。
いいも悪いも、一国の総理大臣を、ささいなことで責め上げ、公共の電波で流すというのが、非常に不快に感じた。

------------------
きっかけ伝なので、当時のことのみの記載に留めたいところではあるが、現在(2009年12月)における、鳩山総理へ向けての報道の差を感じてほしい。
かたや漢字の読み間違えを連日大々的に報じられる。
かたや、桁外れの献金・脱税疑惑、朝の発言が夜にはブレる。知られたくない政策は隠す。
これが、どうして叩かれないのか?責められないのか?擁護されるのか?
政府に対して平等の見方はされていない、偏った報道をしていることは火を見るより明らかだ。
------------------

とにもかくにも責め続けられる麻生政権。
始めは期待していたけどやはり他の首相と変わらなかったのか?と感じていた。


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きっかけ伝5(気にはなったが停滞へ)

日本の事をちゃんと見るに至った過程の記録です。
~2008年9月~

韓国についていろいろ知った。
今までの韓国に対するイメージはがらりと変わり、多くの問題をどうすればよいのか自分なりに真剣に考えたが、もどかしさが募るばかりで何もできない。

そんな時期に、ネットでたまたま次期総理となる麻生氏に関する次のような記事を見つけた。
----------------------------------
平成15年5月31日、東大での講演会で麻生太郎が語ったエピソードにこのようなものがある。 

「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか?」 
という質問を受け、麻生氏次のように答えた。 

歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。
たとえば朝鮮人の創氏改名の話。
日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。
しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり、「朝鮮人だな」と言われた。
仕事がしにくかった。 
だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ。
これを韓国で言ったところ灰皿が飛んできた。 
そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、韓国のおじいさんが現れて、「あなたのおっしゃる通りです」と言った。
ついでに、「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」と言ったら、もっとすごい騒ぎになった。
その時もそのおじいさんが「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」と言って、その場は収まった。
やっぱり、きちんと正しいことは歴史的事実として述べた方がいい。
----------------------------------
韓国でも、当時を知る老人は正しい歴史的認識を持っているのである。

日本では江戸時代から寺子屋があり、明治維新の時点で国民の識字率はすでに半数近かったといわれ、当時の国際比較でもは非常に高かった。
韓国人は、日帝がハングルを奪った。と言うが、麻生氏の言うように実際は全く逆なのです。
朝鮮半島は李朝時代にハングルは禁止されており、(全く無かった)学校を作り、ハングルを広めたのは日本なのです。

歴史認識をしっかり持ち、それを堂々と話せる政治家というのはそういなかったのではないか?
この記事を見た後、自民党は好きではないが、麻生総理なら今までと違う何かをしてくれるのではないかと思うようになった。


・・・が、日々の仕事や生活に押され、徐々にこういった事を考えることをしなくなっていった。
この時点で2008年9月末。

時おり携帯などで南京大虐殺や従軍慰安婦は捏造であること、東京裁判の問題などを見ることなどはあったが、記事を読む程度で終わっていた。

4.親日派のための弁明を読む<  >6.麻生バッシング


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