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参院選、野党候補は何で当選したいのか?

いよいよ7/21(日)は、参院選の投票日。
選挙活動も大詰めですが、あらためて思う事。それは「野党の人たちは当選して仕事するのか?」です。

あの「0増5減」も最後の最後まで参議院として結論を出さず、結果的にみなし否決からの衆議院での再可決で成立しました。
そもそも、この「0増5減」については自民、民主、公明の三党が昨年(2012年)の衆院解散直前に「次期通常国会終了までに結論を得る」と合意していた。最高裁でも違憲の状態であり、早期成立必須のこの法案ですら、参議院は結論は出なかった。

そして、その他法案も会期末を過ぎ廃案。野党が自分たちで提出していた法案も廃案。最後の最後で、首相の問責可決(民主、みんな、共産、維新、など野党が合意)で沸いたようだが、それに至る過程は報道はほぼスルー。廃案の責任は首相にあるなどと。マスコミも全く同類だ。
可決も否決もしない。ただただ政局。採決を出さない議院に誰がした?

成立の見込みだった電力システム改革を進める電気事業法改正案(民主党も合意)、生活保護の不正受給対策を強化する生活保護法改正案(民主党も合意)といった重要法案も廃案。他、民主党なども合意、提出していた法案も廃案。

ただただ対与党。可決、否決もしない、意思決定がなされないというのが最も問題だと思う。
採決しないのに、また立候補して議員になりたい。選挙で叫ぶ野党立候補者→意味が分からない。

仕事でも、遊びでも、何でもそうだが、○○反対!○○はよくない!そりゃ言うのは簡単。だけど前には進まない
そんな人には任せられない。政治も一緒。というか、それ以上に責任がある立場。そこに就こうとしている人が、○○反対!って実はとっても恥ずかしい。

他の政策批判、人の批判、それを声を大にしている候補者は、結局反対しかできない人。何したいんでしょうね。選挙まであと数日、その辺意識しておきたい。
マスコミのミスリードにも気をつけたい。

そういえば国民の生活が第一ってフレーズ最近耳にしません。
あと、うちの選挙区の民主党候補のポスター、民主党のロゴちっちゃ。ちっちゃい上に、背景の草木に混ざって更に見えにく。。

リンク:首相問責、参院可決 民主、迷った末に加わり重要法案廃案、選挙戦突入へ(産経ニュース:2013/6/26)
リンク:区割り法案、24日に再可決へ 3党合意はほご(産経ニュース:2013/6/20)


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 第183通常国会は26日(2013/6/26)、150日間の会期を終える。参院は本会議で、生活、社民、みどりの風の3党が提出した安倍晋三首相の問責決議案を採決。民主党とみんなの党、日本維新の会も賛成に回り、賛成多数で可決した。これにより国会は最終日に空転。成立予定だった電力システム改革を進める電気事業法改正案や、生活保護の不正受給対策を強化する生活保護法改正案などの重要法案は廃案の方向だ。
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首相問責、参院可決 民主、迷った末に加わり重要法案廃案、選挙戦突入へ(産経ニュース:2013/6/26))

何やってるのか。ほんと参議院は最後の最後まで機能しなかった。
過半数が取れれば何をやってもいいのか。国民目線など、もはやない。

現野党のやりたい放題だった参議院マスコミは一切報じないから、どれほど酷かったのかはテレビしか見ない人はわからない。

マスコミは本当に腐っている。ネットでマスゴミという言葉があり、そういう言い方はさすがに良くない。と思っていたが、本当に的確な単語だと最近は思っています。

衆院小選挙区の「0増5減」は成立した。(参院で60日以上放置され、「可決も否決もしない。意思決定すらされませんでした」)
法的拘束力はないものの、首相の問責決議案は参議院で可決した。

衆院を解散する土壌と事情は揃いましたね。


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国会中継・参議院予算委員会

今(2013/2/18 10:00)NHKで国会中継を行っています。

参議院予算委員会で民主党議員が質問を繰り返していますが、なんとも強い姿勢で質問を繰り返しています。感情的であったり、高圧的であったり、今の政府と民主党議員と、単純に資質の差を感じずにはいられません。

いろんな情報をインターネットで知ることができますが、今は国会中継もYuTubeで見ることができます。
はっきりいって楽しいものではありません。しかし、私が「国会中継を見るべき」と思うのは、やり取りしている内容そのものではなく、質問発言の質や観点を感じることができるからです。

日本がおかしいと思って以降、初めて見たとても印象的(ダメだこりゃ)であった国会中継はこちらです。
YouTube:2009.3.26 参院予算委・福島みずほ議員が北朝鮮ミサイル迎撃作戦を斬る!

国会議員の仕事が見れる1つの側面ですね。

YouTube:国会中継


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マスコミではなく、安倍さんの言葉を聞こう

昨日(2012年12月16)の衆院選は、自民党の圧勝。という結果となりました。

この選挙結果は(前回の衆院選でもそうですが)民意の表れそのものです。

そんな自民圧勝の選挙速報中でも、「国民は自民党を選んだのではなく、消去法で自民党となった。この事だけは私たちは忘れてはいけない。」みたいなコメントなど、ネガティブコメントがほんと多数ありました。

どういった思いであれ、これだけの多くの有権者が自民を選んだ事実、その視聴者に対して「なぜ自民を選んだのか」「それは消去法だ」などマイナスな事を言い切るか!?

適切な例ではありませんが、キャラクター人気投票があったとして、圧倒的1位のキャラクターを選んだ人に総合司会者が、1位になってるけどあくまでも選んだとしか考えられませんね。なんて会場の人に言いますかね?不適切で、とても失礼な事ですよね。

仮に消去法だとしても、他の党ではなかったのです。1票は、とにかく1票なのです。私たちの思いのこもった1票なのです。

お隣韓国メディアの反応を産経ニュースが記事にしています
「戦争ができる日本を叫ぶ政権」 安倍政権誕生に韓国メディア警戒(2012/12/17)
安倍政権は極右で戦争をできる日本にしたいそうです。安倍さんが戦争をしたいと思っている日本人なんていないでしょう。

もうすでに始まっていますが、これから更に、安倍総裁、自民党に対するバッシングが強まると思います。(安倍さんが総裁になっただけでもすごかったですから)

でも、今はもう時代が違います。インターネットで直接の声を聞く事が出来ます。安倍総裁のFacebookページでもとてもわかりやすく丁寧に、いろんな記事、解説を更新されています。

テレビは「都合の良い所だけカットし、マイナスなコメントをつけて放送する」ことを私たちはもう十分わかっています。
だから、そんな報道は無視。テレビは、マスコミのやり口の勉強だと思ってみる程度に留め、安倍さんの言葉を直接聞いてみようではありませんか。

領土を守るために自衛隊が必要な事はもう子供でも分かります。そして、なぜ国防軍と呼び名を変えたいか変えないといけないかについて、安倍さんはわかりやすく解説しています。マスコミが伝えないだけです。

安倍さんの言っている事は特別な事でも何でもありません。むしろわかりやすく日本人として普通の事を真っすぐ言っている。

これからはマスコミの言葉ではなく、安倍さんの言葉に関心を持っていきたいですね。

Facebook:安倍 晋三


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衆院選・立候補者と政党の「観点」に着目したい

現在、2012年衆議院議員選挙期間中です。なんと今回候補を擁立した政党数は12。全ての政党名を言える人はまずいないと思います。

前回の衆院選(2009年)の時「国民の生活が第一」だと国民に向かって言い続けた政党が政権を取りました。結果の日本は今の通り。そういえば国民ってどこの国民かは言ってないね。なんて思ったり。

さて、私は普通の一般人ですが、ひとつ思う事があります。
上手くまとめられないので御幣を招くかもしれませんが、それでも今の思いを書き留めておきたいと思います。

政治家と国民が向かい合っている構図は間違っているのではないかと。

政治家は国民に選ばれるのですが、しっかりとした信念を持ち、日本という国を守り、進めていく。だから、政治家は国民と向かい合うのではなく、同じ日本人として同じ方向を向き、一歩前で国、国民を引っ張っていく形が正しいと。

あくまでイメージですが、政治家と国民は、野球のキャッチボールのように向かい合って投げ合うのではなく、ラグビーのパスのように同じ方向を向き、意見、情報など、ボールをパスし合いながら共に前に進んでいく。こういった形が正しいのではないかと思っています。
だから国民も、国や政治家などに何かサービスを受けようと甘える姿勢ではダメだと。

今多くの政治家、政党が、選挙活動をしています。いろんな事を訴えています。そして見ているとすぐにわかります。「日本を~」の観点で話している政党と、「国民に~」の観点で話している政党があります。
この観点の違いは、対局するほどの差があります。

前者は、日本を推進し、結果は国民に返ってきます。
後者は(日本そのものは後回し)国民向け対応が進み、日本そのものの運営は衰退していきます。結果は国民に反映されます。(←今これ。国民向け対応も進んでいませんが)

会社でいうと外交はさしずめ営業。
しっかり営業し、立派な会社にしていけば、おのずと社員に反映されます。(もちろんそのためには社員の努力と成果が必要です)
営業を蔑ろにし、社員の顔色をうかがい、社員向け対応ばかりをする会社は、会社そのものがだめになります。

国の運営は、もっと大きく複雑、とても難しいと思います。
目線は内を見つつも常に外を向いていなければならない。
観点は、国民目線をもった上で、国・日本でなければ日本がだめになります。

だから国会議員、政党には、国家観が必要です。
政権公約、マニフェストなど、多くのうたい文句はありますが、先に述べた観点が「日本」に向いているのか「国民」に向いているのか、ぜひここに注目して投票したいと思います。

私達の一票が次の日本を築いていきます。日本国旗

(追記)
マスコミの感情的発言、意図的誘導には常に注意が必要です。


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