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目前の反人倫的犯罪と過去の日本

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【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は29日(2010/11/19)午前、北朝鮮による延坪島砲撃に関して国民向け特別談話を発表した。李大統領は冒頭、砲撃を「民間人に向け軍事攻撃をするのは戦時においても厳格に禁止される反人倫的犯罪だ」と厳しく非難した。
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【北朝鮮砲撃】「戦時でも禁止の反人倫的犯罪だ」「応分の対価を払わせる」李大統領が特別談話で厳しく非難(産経ニュース:2010/11/29))

全くその通りだと思います。

戦争であっても、軍対軍が戦うのであって民間人へ対する攻撃は戦争犯罪です。民間人のみならず、戦闘員であっても、状況により非戦闘員に区分され、人道的な対応が求められます。
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非戦闘員とは降伏者、捕獲者、負傷者、病者、難船者、衛生要員、宗教要員、文民であり、これを攻撃することは禁止されている。非戦闘員は保護対象であり、これを無視して危害を加えることは戦争犯罪である。
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Wikipedis - 戦時国際法

ところで、この記事を見て思うことがあります。
広島に生まれ育ったこともあってか、広島への原爆投下はもちろん、東京大空襲で大量の爆弾が投下など、小さい頃から戦争に関する映画など学校でも多く見ています。

現在と第二次世界大戦中とは違いはあるかと思いますが、当時から非戦闘員、民間人を巻き込んだ攻撃は戦争犯罪であったことに変わりはなく、爆撃による民間人の襲撃となるとそれは無差別虐殺となります。

「戦争の悲惨さ」を学ぶためにと見ていたこれらの映画(実写)は実は戦争ではなく、自分たちの国の人々がが無差別大量虐殺されているさまを映した記録だった。

見ていたものは戦争ではなかった。そしてそれを戦争の光景として学んでいたことになります。

この韓国の李明博大統領の発言はとても納得させられる内容だと思います。そして日本人はこういった反人倫的犯罪を受けていた。
それも過去の戦争の中でも最大級のものを受けていた事実を決して忘れてはいけないと思います。

忘れてはいけない。。ではないですね、私自身も「戦争とはそういうものだ」と聞き育ってきています。
冷静に考え、調べ、何気に認識していたものが実は大きな間違いで、その間違いにさえ気づかなくなってしまっていた事実に気づいたのが、つい最近ですから。。
「忘れてはいけない」のではなく「認識しなければならない」「知らなければならない」が正しいと思います。


リンク
帝都大空襲(東京大空襲)及び全国無差別絨毯爆撃★非道なる米国の犯した大量虐殺
東京大空襲
Yahoo!知恵袋 - 東京大空襲は無差別大虐殺なのですか?


Google検索:無差別大虐殺


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日本人が知らない多くの事実

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 日本の歴史教育では、小学生段階から日清戦争を扱い、日本はこの戦争に勝って清から賠償金を取り、台湾を日本の領土にしたことを教えているが、日本が日清戦争をたたかった真の目的を教えていない。
 戦争に勝った国は、講和条約の最初の条文にその国が最も欲することを書き込む。日清戦争の戦勝国である日本が日清講和条約(下関条約)の第一条に書き込んだのは、領土でも賠償金でもなく、「清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス」という文言だった。日本が最も求めていたのは、朝鮮国の清国からの独立だったのである。
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【正論】拓殖大学客員教授・藤岡信勝 日本がハングルを学校で教えた(産経ニュース:2010/8/18))

ぜひ上のリンクをクリックしていただき、この記事の全文を流し読みでもいいので読んでほしいと思います。
日韓併合となる100年前の状況と、それからの朝鮮半島への日本の対応がとても端的にまとめられています。

戦後GHQ占領下で日本の教育は本当に曲がってしまい、明治から昭和20年の終戦までの戦争において、まるで全て日本が悪かったと教えています。

上記記事にもあるように、事実は事実なのです。
しかしその事実は公に教育されることなく、語られることなく、何十年と月日が流れ、真実よりも(なぜか)周りに反乱している自虐的なことにのまれています。

日露戦争にしても、戦わなかったら、負けていたらどうなっていたか。
大東亜戦争(第二次世界大戦)にしても、石油を始め多くのものを輸入に頼っていた日本が、どうしてその輸入国と戦争をする必要があったのか。
あれだけの戦争をどうして行ったのか、学校ではそれすら教えてもらってなどいない。

明治維新時期の、欧米列強が行っていた全世界に渡る植民地政策に日本も従えばよかったのか?
アジア諸国を占領したというが、戦ったのはで植民地化をしている国と戦ったのだ。

戦争を肯定しようとしているのではない。戦争は良くない。しかし、人種差別と軍事力で攻め入る敵を、完全無血で全てを解決できなかった日本が問題か?

調べていくと本当に見えてくる。日本は本当に他の諸外国と、根本的な感性が違う。自国だけよければ良いという考えではなく、当時から世界に貢献できていた。今と変わらず献身的に努力を積み重ねていたのがわかる。
なのに自国の良さを認めない。認められない状況になっている。

国と国との付き合いは、常に駆け引きが必要で、悪くても謝らないのが世界の常識だ。
今の日本のように、無条件で自ら謝罪をするような国を他に見たことがあるだろうか。

事実、真実を知らない、知らされていない今の状況はとても問題だが、正しい情報が入ればそれを基に考え、確実に行動をとれるのが日本人だ。

まだ大丈夫。

だけど、まず事実を知ることと、自信を持つことが必要。
テレビの情報に惑わされず、過去の歴史から今を考えたい。

冒頭にあげた記事をぜひ読んでほしいと思います。


■リンク
日本国の潜在力
まさか、右翼と呼ばないで! - 国際連盟ー人種差別撤廃条項について

Google検索:日本 自虐史観


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