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もっと早くわかっていたはず

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中国が戦前から沖縄・尖閣諸島の日本領有を認めていた証拠となる「感謝状」の完全版が28日(2010/11/28)、石垣市内に現存していることが分かった。
 感謝状は、1920(大正9)年5月、中華民国駐長崎領事が、前年に遭難して尖閣諸島に避難した中国・福建省の漁民31人を日本の住民が救助したことに対して贈ったもの。文中に尖閣諸島を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と記述している部分があり、当時の中国が尖閣諸島を日本の領土として認識していたことが分かる
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「尖閣は日本領」記述 中華民国からの感謝状 石垣村長あても現存(産経ニュース:2010/11/29))

やっと全国紙で取り上げられたか。。
というのがこの記事を見ての感想です。

というのもこの感謝状、本ブログでも既に記事としてアップしています。(尖閣衝突事件・なぜビデオを公開しない?

先日の尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件がありましたが、これについてネットで少し調べたりしていたところ、ヒットした記事です。
中国が尖閣諸島を日本の領土と認知していたことを裏付ける貴重な資料
(中華民国が尖閣諸島を日本の領土と認めていた資料)

今回の記事で私が言いたいのは、この「感謝状が見つかった」ということではなく、インターネットを使えば、マスコミなどのフィルタにかかった情報ではなく、ダイレクトに真実の情報を見つけることができるという点です。
ネット上にある情報が全て真実ということはありませんが、それでも、巷にある情報ではない、裏付けられた多くの情報、改めて考えると確かに筋道の立つ情報が現れるということです。

私のような素人でも、少し調べるだけで見つけられる。2ヶ月以上前にブログで紹介できていたという事実です。
といっても、その情報ソースは1996年なのでもっともっと前ですが・・。
逆に、どれだけこういった情報が日常の情報網の中に流れていないかということの再認識にもつながります。

全国紙に集まる膨大な情報、その中にこのような情報がないはずはない。そう思うのは私だけだろうか。

今はパソコンで簡単にあらゆる情報を得られることができる時代です。
テレビなどつけていれば流れてくる受動的な情報ではなく、こちらから調べる能動的情報収集、少しでもやってみませんか。
本当にどれだけ私たちが認識している情報に誤り偏りがあるかが見えてきます。。

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目前の反人倫的犯罪と過去の日本

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【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は29日(2010/11/19)午前、北朝鮮による延坪島砲撃に関して国民向け特別談話を発表した。李大統領は冒頭、砲撃を「民間人に向け軍事攻撃をするのは戦時においても厳格に禁止される反人倫的犯罪だ」と厳しく非難した。
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【北朝鮮砲撃】「戦時でも禁止の反人倫的犯罪だ」「応分の対価を払わせる」李大統領が特別談話で厳しく非難(産経ニュース:2010/11/29))

全くその通りだと思います。

戦争であっても、軍対軍が戦うのであって民間人へ対する攻撃は戦争犯罪です。民間人のみならず、戦闘員であっても、状況により非戦闘員に区分され、人道的な対応が求められます。
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非戦闘員とは降伏者、捕獲者、負傷者、病者、難船者、衛生要員、宗教要員、文民であり、これを攻撃することは禁止されている。非戦闘員は保護対象であり、これを無視して危害を加えることは戦争犯罪である。
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Wikipedis - 戦時国際法

ところで、この記事を見て思うことがあります。
広島に生まれ育ったこともあってか、広島への原爆投下はもちろん、東京大空襲で大量の爆弾が投下など、小さい頃から戦争に関する映画など学校でも多く見ています。

現在と第二次世界大戦中とは違いはあるかと思いますが、当時から非戦闘員、民間人を巻き込んだ攻撃は戦争犯罪であったことに変わりはなく、爆撃による民間人の襲撃となるとそれは無差別虐殺となります。

「戦争の悲惨さ」を学ぶためにと見ていたこれらの映画(実写)は実は戦争ではなく、自分たちの国の人々がが無差別大量虐殺されているさまを映した記録だった。

見ていたものは戦争ではなかった。そしてそれを戦争の光景として学んでいたことになります。

この韓国の李明博大統領の発言はとても納得させられる内容だと思います。そして日本人はこういった反人倫的犯罪を受けていた。
それも過去の戦争の中でも最大級のものを受けていた事実を決して忘れてはいけないと思います。

忘れてはいけない。。ではないですね、私自身も「戦争とはそういうものだ」と聞き育ってきています。
冷静に考え、調べ、何気に認識していたものが実は大きな間違いで、その間違いにさえ気づかなくなってしまっていた事実に気づいたのが、つい最近ですから。。
「忘れてはいけない」のではなく「認識しなければならない」「知らなければならない」が正しいと思います。


リンク
帝都大空襲(東京大空襲)及び全国無差別絨毯爆撃★非道なる米国の犯した大量虐殺
東京大空襲
Yahoo!知恵袋 - 東京大空襲は無差別大虐殺なのですか?


Google検索:無差別大虐殺


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仙谷氏、何をしに韓国へ行くのか!?

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仙谷由人官房長官は12日(2010/11/12)の記者会見で、14日午前に予定される日韓首脳会談に陪席することを明らかにした。「過去の清算」にこだわる仙谷氏は、日韓併合100年に合わせた菅直人首相談話の成果を見届けたいようだが、極めて異例の対応だといえる。

首相と官房長官が同時に東京を離れるのは危機管理上問題がある。仙谷氏は「万全の体制をとる。不測の事態があった場合は直ちに官邸に戻る」と強調したが、そこまで無理をして首脳会談に陪席することへの明快な説明はなかった
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日韓首脳会談 仙谷氏が異例の同席へ(産経ニュース:2010/11/13))

これ、危険なにおいがぷんぷんしてくる

ここ最近なりふりかまわず(?)どう見ても日本のためにならないことや、国会内でもやりたい放題の官房長官ですが、また極めて異例の対応をする。

一国のトップが行くというのに、ナンバーツーがなぜわざわざ陪席するのか。菅談話以上の何かを残しに行くのではないか?
日本の為に、日本国民の為に動いているとはとても思えない。
それは政府のみならず、それを常に擁護する民主党という党そのものが、「母国のため」「日本のため」に考え動いていないことはほんと見て取れると思います。

実は多くの日本人がもうこのおかしさに気づいてきているのではないかと思います。
だけど、自民党がいやだった、政権交代をさせたかった。そして、自分たちが選んだ政治家が売国的なことをするはずがない。という思いが、まだ「この政権(と与党)の真の姿を調べないと。」という行動を起こすまでには至っていないのではないかと思います。

今はインターネットで簡単にいろいろなことを調べることができる時代です。ぜひ「自分の手で」調べよう。
ほんと、世界が変わります。

昨日(2010/11/12)石原都知事の会見詳報がありました。
政府などの何かを隠したいという思いがにじんでいるやり取りばかりを常時見てもやもやしている時に、こういった回答が自然にできるというのは、ほんといいことだ。なんかすがすがしい気持ちになりました。
【石原知事会見詳報】尖閣ビデオ流出「結構なこと」「自衛隊駐留キャンペーンやる」
【石原知事会見詳報】尖閣ビデオ流出「売国内閣に罰する資格あるのか」

やっぱり色んなことを少しでも知っておかないといけない。つくづくそう思います。
何も知らないと、言われた事の真偽がわからないので、あっていようがいまいがその通り受け止めてしまいますので。。

■リンク
ねずきちの ひとりごと - 反日左翼工作員にみられる共通の特徴
↑頭のどこかにとどめておきたい。

■アンケート
産経新聞の「尖閣ビデオ問題」アンケートです。ぜひ回答を!
↑自身の思いを表明。まずはこういった一歩から!

■オンライン署名
「尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件」ビデオ流出者に対する告発免除を求める嘆願書
↑あれだけのことをした中国人は釈放。日本人の為に流出させた日本人は逮捕でいいのか?

私はこのブログを始めるまで「売国」という言葉を聞くと、すぐ右翼を想像していました。
始めても半年以上はやはり違和感のある単語でした。が、今はこの言葉がほんとよく言い表せているとつくづく思います。
右、左など関係ありません。中立的に考えても、売国は売国。
私たち「日本に住んでいる日本人として」という意識だけを持っていれば、いろんなことがみえてきます。

Google検索:仙谷 売国


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