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どこまでも軽く見られている

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【北京=矢板明夫】中国を訪問中の公明党の山口那津男代表は15日(2010/12/15)、北京の人民大会堂で習近平国家副主席と会談し、中国漁船衝突事件を受けて途絶えていた日中間の民間交流を早期に再開させていくことなどで一致した。
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中国は覇権を求めない 習副主席が山口氏に伝える(産経ニュース:2010/12/15))

スーツの前ボタン外してますね。
                    ↓↓↓
中国習近平国家副主席と会談する公明党山口代表

人って単純なもので、これを見ただけでも、国家間の関係の上下などを無意識の内に判断してしまうものです。
これが世界に流れる。

以前も、菅首相と胡錦涛氏との会談時もスーツのボタンを外した状態で会談されています。
【高橋昌之のとっておき】忘れてはならない国辱的な日中首脳会談
この時点ですでに(完全に)呑まれています。

Amazon:王道の日本、覇道の中国、火道の米国
Google検索:中国 会談 スーツのボタンを外した


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国会での虚偽答弁の責任は内容次第!?

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 政府は10日(2010/12/10)の閣議で、閣僚が国会で虚偽答弁を行った場合の政治的・道義的責任について「答弁の内容いかんによる」とし、必ずしも責任は問われないとする答弁書を決定した。自民党の森雅子参院議員の質問主意書に答えた。先の臨時国会では、仙谷由人官房長官をはじめとする閣僚の虚偽答弁が追及された。
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国会での虚偽答弁の責任は「内容次第」 政府答弁書が無責任に…(産経ニュース:2010/12/10))


何だこれ!??
厳しい方向へ行くのならわかりますが、こんな無責任化に流れるような内容が政府答弁書で決定されるって、どういう政府ですか!?
まさかとは思うけど、上記記事にあるように前の国会で閣僚の虚偽答弁が追及されたから、それで?

どちらにしても国会の答弁に内容によっては責任はないとする。こんなことを言う。しかも政府答弁書を決定するなどありえません。

しかし、これが大々的にマスコミに責められているかというと、どうも市川海老蔵ばかり。らしい。
マスコミと教育が機能していない国は大変なことになる。

Google検索:虚偽答弁 政府答弁書を決定


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「外国人地方参政権法案」 国会提出状況

永住外国人への地方参政権付与法案の国会提出状況についての情報をアップします。

推進派政党 - 公明党(29)、民主党(15)、共産党(11)
反対派政党 - 自民党(0)、国民新党(0)
※カッコ内の数値は、国会提出回数

私はこの参政権については、子ども手当てや事業仕分けなどよりも、もっともっと重大な問題だと思っています。
それは、この法案の対象がお金では決して買うことができない「国民の権利」だからです。
お金は失ってもまだ我慢もできるし、まだ何とかなります。金は天下の回り物。しかし権利は違う。政権が交代したからやるとか、そういう次元のものではない。

民主党は衆院選のマニフェストからあえて除外し2009年の衆院選を戦いました。2010年の参院選でもマニフェストには載せず、国民から見えないように、大きく注目されることがないような対応をしています。
国民の大切な権利の部分を大々的に議論をせず、世論を反映させようとしない。

今の民主党のあらゆる対応のどこに私たち「日本国民」が居ようか。
「国民の生活が第一」と選挙時はあれだけ言っていたのに、今の民主党のどこに私たち「日本国民」の目線があろうか。

・・・今、ものすごい勢いで日本という国が崩れていっています。
日常生活に実感はないかもしれませんが、国のような大きな決定は実際に一般国民が実感するまでには多少時間がかかります。
そこを補うのが報道機関の役割ではあるのですが、多くの重大事項は報道されないのが現実です。
(普天間基地問題や、中国漁船の事件など、抑えのきかないものはもちろん報道される)

実感するまでに時間がかかるにしろ、政治は私たちの生活に直結しています。絶対に無関心ではだめです。
去年から大きく関心を持ち始めた人間が言える台詞ではありませんが、でもほんと、あきらめずに考えよう!
他人事のように見るのはやめよう!
全て私たちの事です。

リンク

Google検索:外国人参政権 オランダ
Google検索:外国人参政権 オーストラリア


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