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この記事に、勇気をもらう

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◆対中輸出入はGDPの2%台
経済評論家の三橋貴明氏から2009年度の次の数字を教えてもらった。中国と香港への日本からの輸出額は1415億ドルで、日本の国内総生産(GDP)約5兆ドルの2・8%にすぎない。日本の輸入額は1236億ドルで、2・4%ほどである。微々たるものではないか。
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【正論】年頭にあたり 評論家・西尾幹二 中国恐怖症が日本の元気を奪う(産経ニュース:2011/1/12))

そうだよね。
この記事ぜひ一読して下さい。内容もだけど、大切な要素いっぱいです。


日本人は、もっと自信を持っていい。
本当にそう思います。
そしてもっと自分たちで考えよう。

「GDPは中国に抜かれ世界3位に」これ本当に何度となく耳にしています。だからどうなる?
たしかに今の中国に経済成長はものすごい。しかし、実際何がどうなるのでしょう?

その基データとなる物があり、その結果「GDPが3位」である。
これを1つの例として勝手に言わせてもらうと、日本人はいつからか考えなくなった。
人が言うことをそのまま鵜呑みにしてしまってはいないか?

3位だという。ではその基データ、要因、背景など、それらをいつ情報提供してくれるのか。
それらをいつ解説してくれるのだ?
そういったテレビ番組が一昔前と比べるとずいぶん減ってきているように思えてならない。

「◯◯であるから、こうだ」「△△の結果、こうだ」この「こうだ」しか聞こえてないことはないだろうか。

大事なのは素となるデータに基づいた結果であり、単なる結果の羅列では、うそ、大げさ、紛らわしい、間違いなどに気づくことができない。
すなわち、情報発信者のいうがままになってしまう。

GDPは、
「2位から3位になる」
「中国に抜かれる」
「経済大国の座から..」
「3位に落ちる」
「2位から3位」
「3位」

・・・。これだけでも元気なくなっちゃいますよね。。


全く違うことはだれでも気づく。だけど、少しずつ変わる変化にはなかなか気づかない。

ニュースを見たら「で?」と思おう、「◯◯についてはこうだ」と言われたら、そうでないときはどうかも気にしよう。
そんな身近な「言われてみれば確かにそうだ・・」。そういうところも頑張って気づいて今年は紹介していきたい。

マスコミの情報は本当に危ない。いろいろなことを一次情報、一次資料から考えたい。


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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
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まだまだ休みのない日が続いています。いろんな事を調べたい。しかし、日々目の前の大きな問題の対応に迫られる。早く落ち着かせるべく努力しています。
まずは睡眠時間を確保すること、休日を取ることから。。


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