スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

日本は本当に破綻へ向かっているのか?

---------------------
 本屋さんの店頭では、「日本国破産」を思わせる題名が嫌でも目に飛び込んでくる。経済紙を開けば、日本国債がいつ暴落してもおかしくないといった見出しが躍る。日本は世界最大の債権国だというのに、日本国内発の情報がまるでものの怪(け)にとりつかれたかのように、自国民を「財政破綻恐怖症」に追い込む。
 ドル札を刷って財政赤字の5割を賄う世界最大の債務国米国では、ドルや米国債の暴落不安をあおる有力メディアはない。菅直人政権は「財源」の2文字で自縛し、政策は目標を失い、政治が漂流する。対照的に米国オバマ政権は景気回復をPRし、支持率まで回復してきた。
---------------------
編集委員・田村秀男 日本を“下げる”デフレ増税(産経ニュース:2011/2/16))

実際のところ、どうなんだ!?
日本の赤字は増す一方、日本経済破綻という話しか聞かない。が。

日本は世界最大の債権国ということに間違いはないようだ。
赤字がすごいのも確か、しかし世界最大の債権国であり、日本国債の国内保有率は95%と国際的にも高いのも事実。
つまり、マイナスの面も大きいが、プラスの面も十分ある。

であれば、なぜテレビを始めとしたマスコミはこの財政破綻的ニュースしか話さないのだろうか。
これが疑問でならない。報道に偏りがあることは明白だ。

なぜ国民の不安をあおるようなニュースしか流れない?
不安要素もあるけれど、安心材料だってある。そういう展開をしないのはなぜなのだ?
「こんな状態だけれども、日本は世界最大の債権国で、国債の信頼性は高いのです。まだ大丈夫。今のうちにしっかり落ち着いて立て直していきましょう!」
なんて、この話題をプラス思考で締めくくる言い回しをほんと聞かないのはなぜだ?自分の国をわざわざ叩くのはなぜだ?自分の国でしょう。
日本を無意味に叩かず、(日本)国民を(不安を与えず)報道の力で(たまには)安心させてよ。

「大丈夫、大丈夫」と平和ボケにされては困るが、不安だけをあおるのはやめてくれ。
客観的で正しい情報を公開し、考える材料を与えてほしい。

Google検索:債権
Google検索:債務
Google検索:日本 債権


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

スポンサーサイト

民主党、驚きの祝日法改正方針

-----------------------------------
 民主党は、観光振興や渋滞解消などを目的に地域ごとに時期をずらした連休を導入する「休暇分散化」構想をまとめた。与野党で協議の上今国会中に祝日法改正案を議員立法として提出を目指す。中国の建国記念日「国慶節」(10月1日)に配慮し、10月第1週に連休を設けない方針。日中の観光客がかち合って渋滞・混乱することを懸念したというが、日本の休日が中国の行事に左右されるのは本末転倒だといえる。祝日の「意義」までも骨抜きにされる危険性もある。
 2月3日(2011/2/3)の党会合では白真勲参院議員が「韓国の秋夕(チュソク、旧暦の8月15日、韓国の旧盆で連休)との重複」についても確認するよう要望している。
 一方、観光庁が昨年8月に発表した調査結果では、大型連休を地域別に分ける構想のメリットについて68%の人が「特にない」と回答している。
-----------------------------------
休日まで中国を配慮? 民主「休暇分散化」構想 今国会中の祝日法改正を目指す 祝日の「意義」はどこへ(産経ニュース:2011/2/10))

あり得ない。国としての体をなしていないと憤りを感じる。

ひとつの国が、自国の祝日を法律で定めるのに、どうして他国の行事を意識する必要があろうか。
しかも「配慮」って何?
百歩譲って「考慮」ならまだしも一体何を配慮するのか、しなければならないのか!?

祝日はその特定の日に歴史的に意味のある意味を持つものであり、それを他国の行事の様子を伺ったり、配慮したりなどというのは全く理解できない。まして連休で増えた観光客がかち合って渋滞・混乱することなどをは発想のレベルが低く、もはや「祝日」の議論ではなく、単なる「休日」の日程調整とも見えてしまう。

民主党案の、大型連休を地域別に分ける構想のメリットについても、68%の人が「特にない」と回答している。それでも中国、韓国の行事を横目に見ながら祝日を変えようとしているのです。

民主党に政権が移って、誰が見てもあからさまな中国、韓国へのへりくだり姿勢。外交と直接関連性のない、国内の祝日についてまでも配慮、配慮、配慮...
いい加減にしてくれ。と思っている人も多いと思います。

現在の内閣支持率、そして直近の国政選挙(2010年参院選)とその後の地方選で立て続けの敗北。
「国民の生活が第一」の民主党の視野に、本当に日本の国民が見えているのか?
日本国民の前に、中国、韓国に目がいっているように感じる人はいませんか?ことごとくおかしい今の政策の中にちらつく中国と韓国。

このあらゆるおかしさは、発想を変え、民主党が中国、韓国の関係者だとして見ると、いろいろな事のつじつまが合ってしまう。普通に考えて説明がつかない点が「なるほどとそれなら納得できる」となってしまう。

少し見方と考え方を変えてみませんか。
そして、インターネットで検索をしてみませんか!間違いなく多くの新しい発見があります!


Google検索:民主党 中国
Google検索:民主党 韓国
Google検索:民主党 真実
Google検索:民主党 日本 解体
リンク:日本国の潜在力


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

北方領土、真に受けてはいけない・調べよう!

--------------------
 ロシア外務省のルカシェビッチ情報局長は9日の定例記者会見で、日本とロシアの北方領土問題をめぐる対話の雰囲気は「日本の指導部による極めて非友好的な発言によって著しく損なわれた」と述べ、日本政府の対応を批判した。

 メドベージェフ大統領による昨年11月(2010/11)の北方領土・国後島訪問を「許し難い暴挙」と非難した菅直人首相の発言を念頭に置いたものとみられる。

 情報局長は、11日(2/11/2/11)にモスクワで行われる前原誠司外相とラブロフ外相の会談では北方領土問題も議題になるとの見通しを示した。その上で「日本側がロシアに対する態度を根本的に変更するよう望む」と述べ、日本側を牽制(けんせい)した。
--------------------
ロシア外務省、首相の「暴挙」発言に「極めて非友好的だ」と批判、「態度変えろ」と牽制(産経ニュース:2011/2/10))

ほんと今のロシアと中国の日本の領土に対する姿勢は、はっきり言ってむちゃくちゃです。
北方領土は、当時のソ連が「日ソ中立条約」を一方的に破棄して、略奪しそのまま今に至っているのです。さらには、日本兵60万人余りを強制抑留し、極寒の地で強制労働。それでいて、平然と日本批判。

なんなんだロシア!
は、あるけども、いろんな事実を知らなかった自分もいる訳で。
見方を変えると、今の日本の教育が問題だ。
だって学校で「北方領土返還」の話はあっても、話を掘り下げない。せいぜい「当時のソ連が不法に占拠し・・」止まり。一体そこで何があったのか、どんなひどい事が行われていたのかという具体的な事は一切離さない。テレビ報道も、淡々と「こんなことあったよ」というだけ。

教育で教えない。報道で伝えない。一般人は知る由もないから考えない。

そりゃ無関心にもなるさ。
日本人が無関心なのではなくて、関心が行かないようにされているとしか言い様がないのが現実ではなかろうか。

そんな体たらくな流れにのまれちゃいけない。
私たち日本人がこうしてここに存在しているのも、先人の苦労と努力の上にある。その先人の存在と苦労自体に私たちは目を向けていない。そもそも知らない。というが現実なのです。

一冊の本を紹介したい。『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』という本だ。青山繁晴氏が書いており、まず表紙の地図の色の違いから説明がされている。
日本と、中国、現在身の回りにあり地図と区切りのラインが異なるが、ここから話が進む。
斜め読みでもいいので是非読んでほしいと思います。私的にはかなりの衝撃を受けました。そして未開の地の開拓の苦労とそれを忘れ去っている今の日本人、というか何も知らない自分を改めて認識しました。
樺太、千島列島、竹島、尖閣、「自分のものだ」という専有感や、領土保有による資源の確保、それらを超えた感情的な部分を、この本を読んで以降考えるようになりました。

変にまくし立てることもなく、事実とその解説がとても読みやすく分かりやすい本だと思います。
Amazon:王道の日本、覇道の中国、火道の米国


Google検索:北方領土 不法占拠


人気ブログランキングへ
↑日本の事をちゃんと見るために、クリックをお願いします

最新記事
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
要注意法案等Google検索
ブログランキング
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

chantomiru

Author:chantomiru

アクセスランキング
[ジャンルランキング] 政治・経済
1289位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング] 政治活動
566位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。