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生活保護の不正受給

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 滋賀県長浜市に申請した生活保護が却下されたのは不当として、同市内に住むアルバイトの男性(40)が、市に処分の取り消しや生活保護の支給などを求めた訴訟で、大津地裁は今年3月、原告の請求をほぼ認め、処分の取り消しと生活保護の支給を命じた。男性は生活保護の申請当時無職で、所持金はわずか852円しかなかった。それにもかかわらず、なぜ生活保護を受給できなかったのか。背景には、全国的な生活保護受給者の急増や、不正受給の増加がある。
 不正受給の防止と適切な生活保護審査。そのバランスをとることは可能だろうか。
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〝派遣切り〟され、彼の所持金は852円だった(産経ニュース:2012/4/30)

この手の話題は感情論だけで語ると、正に記事の最後にあるバランスを崩してしまうことになるが、不正受給がこの方の却下に影響していたのは間違いない。

不正受給を減らし、このように保護対象となるべき人へ支給してほしい。いち国民(日本国民)としてそう思います。

不正受給であるかの判断をするのが難しいケースももちろんあるだろう。しかし、明らかに不正受給とわかるケーるも中には確実に存在する。

こちらのブログ記事を紹介したい。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 - 河本は母に送金!逮捕しないとおかしい!過去にテレビで何度も証言(証拠画像あり)・河本準一母子が生活保護の不正受給で逮捕なければ許されざる在日特権・【朝鮮学校へ永久的に助成金廃止を訴えるデモ活動!】

真実はどうか。ここで言い切ることはできないだろう。
しかし、明らかに黒に近いグレーといえる。(グレーともいえないか?)
子供が有名人であり、しかも仕送りをしていると公言している。

これでなぜ母親が生活保護を受給できるのか、なぜ資格を喪失しないのか、ぜひ、公正に、そして徹底的に調べてほしい。


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尖閣諸島東京買取報道からみるマスコミのあやうさ

日曜日めずらしく早く起きたので、テレビをつけてみた。
そこで流れていたのは、先日の石原都知事の尖閣諸島東京買取表明について。

その後違う局でも同じ内容が放送されていたが、双方とも実に違和感を感じた。
大きくは2点。
1つは、石原氏発言に否定的な人たちのみで構成されている点。
もう1つは、領土そのものに対しての番組としての意見がない点(まるで他人事)。

1点目について、
耳の残った解説者の内容です。
  • 石原氏の発言は突然であり、あのような場で発するのはいかがなものか。
  • 1自治体が(しかもこの時期に)購入というのは問題だ。
  • 知事といえども議会を無視しての発言はおかしい。
  • なぜ領有権は国の問題なのに東京が出てくるのか。
  • 領土に関してはどこの国の政治家も強行な発言をし、民意を集めるものだ。
  • 石原発言は波紋を広げている。
  • 国はそもそも領土問題などなく、今のように取り立たされていること自体がおかしいというスタンスだ。
  • 沖縄はもともと琉球王国であり日本ではなかった。その頃からの歴史的背景や、琉球と日本との亀裂に中国が入り込む形になっている。
など。
解説者の発言は全て石原批判もしくは悲観的。某モーニング番組では4人の解説者連続で批判が流れる。だれひとり肯定的な人はいなかった。
なにこれ?
取り上げている内容をさっぴいたとしても、肯定と否定双方の意見が出ないと、視聴者に考えさせることができない。単なる批判番組となってしまう。
結果的に視聴者には「批判的」「石原発言は間違い・おかしい」とい印象しか残らない。

もう1点。
私たち「日本」の領土に関することであるのに、「自分たちのこと」として受け止めているのか?というくらい実に俯瞰的な見方、解説であったと感じます。というよりも(悪く言えば尖閣諸島がこれだけの危機的状態にあっても)他人事。
尖閣の領有についての歴史的流れは説明するも、つまり尖閣諸島は「日本の領土である」と明確な発言はない。

「日本を守る」こと。そして石原知事は(東京都の知事であることなどを抜きにしても)自国「日本」の領土を守るべく、信念をもって発信、活動をしている日本人であるにもかかわらず、そこに賛同する意見がひとりも出ない番組って、一体なんだろう。
ここに今のマスコミの姿勢が出ています。


テレビのいう事は信じるな!といっても過言ではないレベルまできています。しかしまず確実にいえること。それはテレビから流れてくる情報は、鵜呑みにせず疑いをもってかかる。ということです。
「へぇ~、それほんとなん?」そして軽い気持ちでインターネットで検索。これだけで多くのことが見えてきますよ。

Google検索:マスコミ 真実
Google検索:尖閣諸島歴史
Wikipedia:尖閣諸島
リンク:石原氏の尖閣購入計画を支持する 国は何をやっているのか!(産経ニュース:2012/4/22)


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自国の領土を自国内で買う。どこが右翼か?

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 石原慎太郎東京都知事が東京都による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の買い取り方針を表明したことについて、18日(2012/4/18)付の中国各紙は中国外務省が17日に発表した談話を中心に一斉に報道する一方、今回の発言を「日本の右翼分子の挑発」として冷静な対応を呼び掛ける論調も目立った。
 京華時報や北京青年報も、中国外務省が発表した「日本のいかなる一方的な措置も不法で無効だ」との談話や、石原氏の発言内容を伝えた。(共同)
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「日本の右翼分子の挑発」 中国各紙、一斉に報道(産経ニュース:2012/4/18))

自国内の領土を、自国内の自治体が購入する。という発言のどこがどう右翼なのか!?

とにかく騒ぎ、感情的にヤーヤー言うのは、ほんといつものこと。
今あらためて、冷静に考えてみよう。

中国や韓国が、やたら右翼右翼と叫び、そういう構図に結び付けようとしていること。

そもそも尖閣諸島は日本の領土で、中国領になった事などないこと。

中国は感情的に叫ぶが、根拠を示さないこと。

日本政府でなく石原知事が動いたこと。

石原知事の発言は何かと取り上げられていること。

石原知事の発言は、日本の事を考えてること。

などなど。
あの故中川昭一議員は、尖閣を守ろうと中国にしっかり向き合い発言をしていたことはあまり知られていないのだろう。

感情論、配慮、そんな弱腰では本当に乗っ取られます。尖閣諸島も、竹島も、北方領土も、そして日本も。
事実を正確に掘り下げて伝えない、テレビや新聞はもうたくさんだ。

テレビでの情報のインプットは受動的情報収集の典型、本やインターネットで一次資料に近いもの、そのもの、事実を見れば、ちまたの情報がどれだけオブラートに包まれているか、曲がっているか、隠しているかが良くわかります。

まずは、クリック!
何でもいいのでネットで調べてみようよ。

リンク:本家wikiサイト「尖閣諸島侵略の正体」アップ!中川昭一氏の意思を継ごう!
リンク:国民が知らない反日の実態 - 中川昭一辞任の裏側
Wikipedia:尖閣諸島問題
Google検索:尖閣諸島


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