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尖閣諸島東京買取報道からみるマスコミのあやうさ

日曜日めずらしく早く起きたので、テレビをつけてみた。
そこで流れていたのは、先日の石原都知事の尖閣諸島東京買取表明について。

その後違う局でも同じ内容が放送されていたが、双方とも実に違和感を感じた。
大きくは2点。
1つは、石原氏発言に否定的な人たちのみで構成されている点。
もう1つは、領土そのものに対しての番組としての意見がない点(まるで他人事)。

1点目について、
耳の残った解説者の内容です。
  • 石原氏の発言は突然であり、あのような場で発するのはいかがなものか。
  • 1自治体が(しかもこの時期に)購入というのは問題だ。
  • 知事といえども議会を無視しての発言はおかしい。
  • なぜ領有権は国の問題なのに東京が出てくるのか。
  • 領土に関してはどこの国の政治家も強行な発言をし、民意を集めるものだ。
  • 石原発言は波紋を広げている。
  • 国はそもそも領土問題などなく、今のように取り立たされていること自体がおかしいというスタンスだ。
  • 沖縄はもともと琉球王国であり日本ではなかった。その頃からの歴史的背景や、琉球と日本との亀裂に中国が入り込む形になっている。
など。
解説者の発言は全て石原批判もしくは悲観的。某モーニング番組では4人の解説者連続で批判が流れる。だれひとり肯定的な人はいなかった。
なにこれ?
取り上げている内容をさっぴいたとしても、肯定と否定双方の意見が出ないと、視聴者に考えさせることができない。単なる批判番組となってしまう。
結果的に視聴者には「批判的」「石原発言は間違い・おかしい」とい印象しか残らない。

もう1点。
私たち「日本」の領土に関することであるのに、「自分たちのこと」として受け止めているのか?というくらい実に俯瞰的な見方、解説であったと感じます。というよりも(悪く言えば尖閣諸島がこれだけの危機的状態にあっても)他人事。
尖閣の領有についての歴史的流れは説明するも、つまり尖閣諸島は「日本の領土である」と明確な発言はない。

「日本を守る」こと。そして石原知事は(東京都の知事であることなどを抜きにしても)自国「日本」の領土を守るべく、信念をもって発信、活動をしている日本人であるにもかかわらず、そこに賛同する意見がひとりも出ない番組って、一体なんだろう。
ここに今のマスコミの姿勢が出ています。


テレビのいう事は信じるな!といっても過言ではないレベルまできています。しかしまず確実にいえること。それはテレビから流れてくる情報は、鵜呑みにせず疑いをもってかかる。ということです。
「へぇ~、それほんとなん?」そして軽い気持ちでインターネットで検索。これだけで多くのことが見えてきますよ。

Google検索:マスコミ 真実
Google検索:尖閣諸島歴史
Wikipedia:尖閣諸島
リンク:石原氏の尖閣購入計画を支持する 国は何をやっているのか!(産経ニュース:2012/4/22)
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都の尖閣購入支持9割

いいですね。私も寄付します。
「9割支持 都に4日で3500件、すでに寄付も」(産経ニュース:2012/4/25)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120425/trd12042501310001-n2.htm
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