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破壊や暴力、そんな卑劣な脅しに屈するな

破壊、略奪、暴力
国と国との間で、たとえ納得がいかないことがあっても、民間レベルでこの暴動は全く異常としか言いようがない。

日本で同様のことがあったとして、中国に関する建物を破壊しようとか、まして中国人を見つけて暴力を振るおうとは、私たち日本人は思いません。外交に関しては政府、つまり日本政府へ不満が向くはずです。この中国め!と思っても、矛先は日本の対応としての代表となる日本政府です。
だって、日本にある中国企業を襲撃しても、1中国人に暴力をふるってもどうかなるというものではないから。

まして、尖閣諸島は正に日本の領土です。
子供のけんかレベル以下のようないちゃもんを勝手につけられて、こんな被害やこんな危険な状態って。。

中国に進出している日本企業は、きっと日本人以上に中国人には気を使い、法令も遵守し、差別なども無く対応をしていると思います。しかし、ひとたび何かが起きれば、破壊、略奪、暴力。何があっても自分たちの考えが正しい。。昔と何も変わってないんですよ。

日本が明治以降中国で本当にひどいことをしていたと思いますか?先に記載した青字の部分。日本人のとして考えるようなこの根底のような思いが、2,3世代前だけは別で狂気のような日本軍であったと本当に思いますか?教科書がとかそういった問題ではなく、日本人である私たちが自分自身で考えたとして、本当にそうだったと、思えますか?

尖閣諸島は、日本政府が1895年にいずれの国にも属していないことを確認したうえで尖閣諸島を沖縄県に編入しています。
そして、1968年の海底調査の結果、尖閣諸島周辺に石油資源が埋蔵されていることがほぼ確実とわかり、1971年から中国領有権を主張してきています。その埋蔵量は、世界第2の産油国イラクと同程度という調査結果が出ています。
中国が尖閣を維持でも自分たちのものにしたい理由がここにあります。


勝手に領土問題化されているわけですが、日本側もあたらずさわらずで何十年も放置してきたツケが今ここに出ています。
二国間の問題について、当然ですがどこの国も助けてなどくれません。二国間で解決してね。そして自分たちの国に影響はないようにしてくれよ。です。

今までのような、遠慮、配慮は一切不要です。日本はどうなのかこれを中国に向けるだけです。
破壊、略奪、暴力。相手、しかも民間人(といわれている人たち)がむちゃくちゃであっても、外交としては引いちゃいけない。一歩でも引く姿勢を見せれば相手の思うつぼ、さらに勢いを増すことは目に見えています。
それを制御、制圧できない、しないのだから、中国政府も同レベルです。

暴れたもん勝ちなんてありえない。

Google検索:中国が尖閣を欲しい理由
Wikipedia:尖閣諸島問題
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