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表面的、感情的な報道は、スルー!

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 【ワシントン=古森義久】中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日(2012/10/1)までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について、「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。
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 同氏は、米国にとっての最悪の事態は「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。
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「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」 米軍事専門家(産経ニュース:2012/10/2))

ぜひ上記記事(リンク先の記事)を上から下まで読んでいただきたいと思います。
私がこの記事を読んで感じたこと、それは記事の中身そのものではなく、冷静に、論理的に分析したこのような記事を読む機会が少ない。という事です。
(記事はアメリカ観点ですが、日本としても、というより一国として当然且つ大切な内容が記載されています)

ちまたでは表面的、短絡的、感情的な報道しか見ないからです。
報道の多くが結論ありきで、そちらに向くような展開ばかり。

今朝のNHKニュースではオスプレイの普天間基地配置について「危険なオスプレイ」→「反対している沖縄市民団体」→「それでも無理やり配備」でした。原発はどうだろうか、「原発危ない」→「放射能の危険」→「原発反対」。
「一側面」「感情論」短絡的な報道が世間に蔓延している。

国家間の問題、国の政策など、感情論で決めるなんて危険極まりない。会社や、商店の経営でもそうですが、国の運営なんてもっともっと難しいでしょう。(国民の声を無視していいと言っているのではありません)

今テレビをはじめ、安倍新総裁への意味不明なバッシングが行われていますが、一方的な意見のみ、感情的なものでウソも平然と語られています。
一方的、感情的な発言を察知したらそれは無視しましょう。むしろ、目や耳に入ってくる情報とはの方が正しい可能性の方が高い。

なにせ、安倍さんの3500円カツカレーは、そもそも「3500円カツカレー」ではなかったですし、潰瘍性大腸炎については、カツカレーを食べている事実により、安倍さんが食事制限の必要がないことの証明になっています。
庶民感覚がない!についても、鳩山さんの1月1500万円のおこづかいや、菅前総理の料亭通いについてはろくに報道なかった事実。意図的としか言いようがありませんね。

アホな報道に惑わされないようにしなきゃ。

Google:マスコミ 真実
Google検索:安倍 叩き
Google検索:麻生 叩き
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