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衆院選・立候補者と政党の「観点」に着目したい

現在、2012年衆議院議員選挙期間中です。なんと今回候補を擁立した政党数は12。全ての政党名を言える人はまずいないと思います。

前回の衆院選(2009年)の時「国民の生活が第一」だと国民に向かって言い続けた政党が政権を取りました。結果の日本は今の通り。そういえば国民ってどこの国民かは言ってないね。なんて思ったり。

さて、私は普通の一般人ですが、ひとつ思う事があります。
上手くまとめられないので御幣を招くかもしれませんが、それでも今の思いを書き留めておきたいと思います。

政治家と国民が向かい合っている構図は間違っているのではないかと。

政治家は国民に選ばれるのですが、しっかりとした信念を持ち、日本という国を守り、進めていく。だから、政治家は国民と向かい合うのではなく、同じ日本人として同じ方向を向き、一歩前で国、国民を引っ張っていく形が正しいと。

あくまでイメージですが、政治家と国民は、野球のキャッチボールのように向かい合って投げ合うのではなく、ラグビーのパスのように同じ方向を向き、意見、情報など、ボールをパスし合いながら共に前に進んでいく。こういった形が正しいのではないかと思っています。
だから国民も、国や政治家などに何かサービスを受けようと甘える姿勢ではダメだと。

今多くの政治家、政党が、選挙活動をしています。いろんな事を訴えています。そして見ているとすぐにわかります。「日本を~」の観点で話している政党と、「国民に~」の観点で話している政党があります。
この観点の違いは、対局するほどの差があります。

前者は、日本を推進し、結果は国民に返ってきます。
後者は(日本そのものは後回し)国民向け対応が進み、日本そのものの運営は衰退していきます。結果は国民に反映されます。(←今これ。国民向け対応も進んでいませんが)

会社でいうと外交はさしずめ営業。
しっかり営業し、立派な会社にしていけば、おのずと社員に反映されます。(もちろんそのためには社員の努力と成果が必要です)
営業を蔑ろにし、社員の顔色をうかがい、社員向け対応ばかりをする会社は、会社そのものがだめになります。

国の運営は、もっと大きく複雑、とても難しいと思います。
目線は内を見つつも常に外を向いていなければならない。
観点は、国民目線をもった上で、国・日本でなければ日本がだめになります。

だから国会議員、政党には、国家観が必要です。
政権公約、マニフェストなど、多くのうたい文句はありますが、先に述べた観点が「日本」に向いているのか「国民」に向いているのか、ぜひここに注目して投票したいと思います。

私達の一票が次の日本を築いていきます。日本国旗

(追記)
マスコミの感情的発言、意図的誘導には常に注意が必要です。
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