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自分達の姿は見えてない。韓国外交相

岸田外相と韓国の尹炳世外交相は1日(2013/7/1)、ブルネイで約30分間会談した。それに関する7月2日の中国新聞1面の記事です。
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尹氏(韓国外相)はまた、東京・新大久保などで行われている在日コリアン排斥を掲げたデモについて「表現の自由を越えている」と懸念を表明、日本政府の適切な措置を要請した。岸田氏(日本外相)は「日本は法治国家として法秩序を守っていく」と応じた。
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外相同士のやりとりについての記事なので、その抜粋ということでいいのかもしれないが、単純にここだけを読んだ印象としては、
韓国:新大久保のデモが在日コリアン排斥デモがあまりにヒドい。
日本:ちゃんとする。
と映るだろう。

けど、なんだこの会話。。って思ってしまう。どうしても以前のこれを思い出す。

韓国・棺を持ち込み抗議 韓国・横断幕を掲げて抗議 日本大使館前の碑
本ブログ
 ・韓国鬱陵(ウルルン)島訪問・これは抗議ではない
 ・自民党3議員への韓国入国拒否報告
 ・嫌と思ったら入国拒否、これが法治国家か、友好か?
 ・日本への姿勢がよくわかる あり得ない国韓国

2年前(2011年8月)自民党の新藤義孝衆院議員らが韓国の鬱陵(ウルルン)島訪問の際の韓国での反応と、結果入国拒否。そして、日本大使館前に違法設置された(され続けている)像。サッカーでの人種差別のジェスチャー韓国大統領の天皇侮辱発言

他にもまだまだあるが、他国の国会議員に対して、国交を結んでいる大使館に対して、表現の自由どころか、韓国での出来事は人としての域を越えていると思うのだが。
自分たちの事は完全に棚に上げ、というより、自分たちだけは特別だと思い込んでいるからこそ、そんなことにすら気づきもしない。が故に平然と言える。→「表現の自由を越えている」と懸念を表明。

自身にも懸念表明が必要では。

1%の曇りがあればそこを100%としてついてくる。こちらが50%の曇りをつくと(何%でも同じだが)キレる。お話になりません。

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尹外相は、「歴史認識が重要だ」と指摘した。 
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「歴史認識」が重要=日韓外相会談で尹氏(時事通信-2013/7/1)

その通りですね。尹外相いいこと言います。


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 第183通常国会は26日(2013/6/26)、150日間の会期を終える。参院は本会議で、生活、社民、みどりの風の3党が提出した安倍晋三首相の問責決議案を採決。民主党とみんなの党、日本維新の会も賛成に回り、賛成多数で可決した。これにより国会は最終日に空転。成立予定だった電力システム改革を進める電気事業法改正案や、生活保護の不正受給対策を強化する生活保護法改正案などの重要法案は廃案の方向だ。
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首相問責、参院可決 民主、迷った末に加わり重要法案廃案、選挙戦突入へ(産経ニュース:2013/6/26))

何やってるのか。ほんと参議院は最後の最後まで機能しなかった。
過半数が取れれば何をやってもいいのか。国民目線など、もはやない。

現野党のやりたい放題だった参議院マスコミは一切報じないから、どれほど酷かったのかはテレビしか見ない人はわからない。

マスコミは本当に腐っている。ネットでマスゴミという言葉があり、そういう言い方はさすがに良くない。と思っていたが、本当に的確な単語だと最近は思っています。

衆院小選挙区の「0増5減」は成立した。(参院で60日以上放置され、「可決も否決もしない。意思決定すらされませんでした」)
法的拘束力はないものの、首相の問責決議案は参議院で可決した。

衆院を解散する土壌と事情は揃いましたね。


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川口委員長解任決議案提出から(続)

川口委員長解任。この件は、民主党、および野党の異常な動きが凝縮されている一件だと思います。

川口委員長の行動の是非はさておき、感情論は捨て去り、これが政治家の事ではなく一般的な会社や、組織での出来事だと思って見てみると、事の異常さに身の毛がよだちます。

一般人である私が知っている流れは以下の通りです。

4/23,24の両日、国際会議に出席するため中国を訪問
(国会の渡航許可を得て)

楊潔チ国務委員(外交担当)との会談が急遽入る

党に期間延長を申し出る

自民党が期間延長を申し入れたが、野党側が拒否
委員長代理を申し出るも、これも拒否

理解が得られないまま滞在を延長

委員会が開催できなかった
私的外遊、国会軽視、前代未聞、解任だ!

委員長解任決議案提出→可決

川口委員長解任

2日間の訪中について、議院運営委員会理事会の事前了承が必要であり、その上で訪中している。参議院規則では委員長の代理を立てることが認められている。
延長を拒否し、委員長代理での開催も拒否して、その上で責め立て解任なんて狂っている。

結局、委員長の代理ではダメだった理由は結局何だったのか?(環境委員会は5分の報告だけだったそうだし)
その直後の5月9日の環境委員会は自民党の中川議員が委員長の代理を務めて開催されているではないか。
4月25日の委員会は代理ではダメで、5月9日の環境委員会は代理でよい。この違いは何?それこそ、新委員長を早く立てろ!委員会が開催できないではないか!と自民党を責めればいい。
だってそうでしょう。自民党、川口委員長の不徳で、委員会不在にて委員会が開催できなかった。絶対に委員長がいないとだめだと、解任までしたのだから、早期に次の委員長を立てないと、委員会が停滞するのだから。
しかし、そこは代理でOK。
解任させたかっただけ。っていうのが良くわかる。

現場の状況に応じた対応は政治に限らず普通に必要だ。
客先に行ったとき、現地対応をするとき、今回のように打合せや会議で出向いたとき、いくら計画をしていても、計画外の事は起こる。そんな時は会社として、部署として、チームとして、重要度、優先度などを判断し調整をするのものです。それを、社内会議を優先し、だから部長を解任させるなんてされてたら、会社は回りません。
会社でなくとも、スポーツチームであっても、町内会であっても、小学生の友達仲間であっても同じだと思います。
こんなことが国会内で起きているのです。


さらに、
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日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は9日午前、川口順子(よりこ)環境委員長の解任決議案可決を受け、「立法府の常任委員長にとって委員会審議以上に重要なことはない。あくまで外交権は政府に属する。そこはちょっと勘違いされている」と述べ、解任は妥当との認識を改めて示した。国会内で記者団に語った。
産経ニュース:2013/5/9)
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とのことですが、この方は1年前にこんな動きをしています。

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与野党は13年度予算の概算要求で、衆院議員を海外に派遣する費用を12年度の4億4100万円から20億円程度へ4.5倍に増やすよう求めることを決めた。衆院議院運営委員会で民主党の松野頼久筆頭理事が「議員外交の強化」を理由に提案し、各党が了承した。
毎日新聞:2012/5/9)
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1年前は「議員外交の強化」だけど、今は「外交権は政府に属する。解任は妥当」この違いを説明してほしい。

そして、マスコミ。こういった矛盾を鋭い目で突くのも本来の役割ではないのか。まぁ、そんなの気づいていても何も言わないのは知ってるけどね。(国民が)気づかないように。。

話はそれますが、安倍総理のアベノミクスは、(民主党川上義博参議院議員の)カワカミノミクスのパクリといっているそうです。聞いたことない。
アベノミクスはいい事でその起源はカワカミノミクスなのだ。と言いたいのでしょう。であれば、アベノミクスへの徹底反対は何なのでしょうか?意味がわかりませんね。

こんな意味不明なことを言っている。かつ今(局所的にまさに今受けるかもしれない)都合のいい事だけを、感情的に言い続ける。こんな人たちの言う事の一体何を信用できようか

普通だったら「おまえ都合のいいことばかりぬかすなや」「意味わからん」で村八分です。
なぜそう思わないか、そうならないか。やはりそれはマスコミの影響が大きいと思います。政治に関するニュースなど、報道が昔からずっとおかしいから、おかしいと思わないのです。慣れちゃって(慣らされちゃって)て。
会社や、学校、身の回りに置き換えてみると、あり得ないようなことも、政治は別物。みたいな。そんな事ないよ。

事実すら列挙しない情報発信源なんて、むしろ無い方がいい。

Google検索:マスコミ 真実
Google検索:民主党 真実
Google検索:川口委員長解任


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川口委員長解任決議案提出から

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民主党など野党7党は7日(2013/5/7)、川口順子よりこ参院環境委員長が中国への出張期間を許可なく延長し、委員会が流会となったことを問題視し、川口氏の解任決議案を参院に共同提出した。
決議案では「委員長としての職責を自ら放棄したも同然で容認できない」と指摘し、10日にも開かれる参院本会議で野党の賛成多数で可決される公算が大きい。決議には法的拘束力があり、可決されれば常任委員長が解任される初のケースとなる。
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川口委員長解任の公算、野党7党が決議案提出(読売新聞:2013/5/8))

なんか、行き過ぎ感を感じてならない。

確かに委員会が流会になったのは事実でしょうが、過去のハチャメチャな国会運営の中でも初のケースとなるほどの事態なのか?
意図的であったのか、手続きは踏んでいたのか、理由はなんだったのか、そういった事にも目を向け公開していかなければ、なんか、逮捕→即有罪→刑務所。な勢いに感じる。

理由など、経緯については本人の川口順子委員長が5月2日書面にて説明しています。
オフィシャルサイト中国渡航問題に関しての経緯のご説明・中国渡航に関する経緯

今朝(2013/5/8)NHKの「おはよう日本」でこの解任決議案に関するニュースが放送されていましたが、肝心の理由については一切語られていませんでした。

理由、手続きが適切であったか、または適切な対応を取ろうとしていたのか、ここを抜きにしては建設的な話しはできないと思います。

そして理由について、現地での日程のずれ込み、その関係で現地での会議で日本人が不在となってしまう事から、楊国務委員に会談を申し込み、翌日の会談が決まったとの事。さらに党(自民党)の判断を仰ぎ、議院運営委員会に延長の手続きを行ってもらった。そうで。
(自民党が理由を説明し、日程延長を申し出るも野党が拒否したって本当!?)

参議院環境委員会の審議が流れたのは確かです。しかし、仕事でも何でもそうですが、現地ではいろんな事が起こります。だから調整と手続きが必要になる。そこに落ち度がないのであれば、ここまで大騒ぎしなくてもいいのでは。

要は優先順位、今回の件において「中国での会談」と「国会の委員会審議」のどちらが優先であったのかなどを冷静に考えればいいのではないか。

この件について川口委員長を擁護するのではないが、あまりに展開が無茶苦茶じゃないかと感じる点。そして、テレビが理由を語らない点について、非常に不満だ。また国会が空転するではないか。

Google検索:川口委員長解任 ニュース
Google検索:民主党真実


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「0増5減」審議拒否→解消する気を疑う!

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与党は公選法改正案について18日(2013/4/18)の倫選特で審議入りする構えだが、民主、維新、みんな、生活の各党は「0増5減」の先行処理に反発。17日午前に予定された衆院各委員会への出席を拒否したため、開会できない状態となった。
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与党、今週中の倫選特可決方針を確認 野党は審議拒否(産経ニュース:2013/4/17)

違憲状態を解消する気はあるのか!?

野党側(主に民主?)は、定数削減と制度改革を併せた議論を求めて先行処理に反対しているけど、優先度を考えた物事の進め方が本当にできないのだな。とあきれてしまいます。

そこまで言うのなら、審議拒否までの行動に出るのなら、なぜ政権を取っていたときにしなかったのか!
それに、前回の衆議院解散の時に「0増5減」は声を大にして約束している。さらに、その後の裁判で違憲の判決も出ており、緊急の課題。審議にすら参加しないなんて無責任だ。

この件に関する読売新聞の4/14の社説はもっともで、この問題は衆院の再可決をしてでもまず解決すべきではないか。

リンク:衆院選挙制度 「格差」と定数削減は別問題だ(読売社説・2013/4/14)
リンク:「0増5減」反対は無責任。(2013/4/18)
Google検索:0増5減 審議拒否


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